古くやさしい魔法の生き方 | インラケッチ!自分を生きよう

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自分が思い込んでいる自分じゃなくて、心の奥底に隠れてしまった
もともとの自分を表に出して輝かせよう♬


テーマ:
きつねさんことてっぺいしゃん
「古くやさしい魔法の生き方」
でした。

「Index ~触れる技術 触れる儀式~」を始めたら、
おおもとのワークショップ開催依頼もいただくようになり、
いつの間にか3回目。
 
○前回 はからない、はからわない
 
○その前 1年ぶりの「古くやさしい魔法の生き方」
 
今回の参加者さんは、私もはじめましての方が半分近く。
どこからともなく、きつねさんの噂を聞きつけて、
横浜まで来て下さる。有り難いことです
secret


アフターの打ち合わせで、
内容が濃過ぎて、参加者さんが受け止めきれてないかも。
2つに分けた方がもっと受け取ってもらえるんじゃないか
なんて話をしたのですが、
じゃあ、どこで区切るか…、と考えたが。
 
実に見事に創り上げられていて、
スプーン曲げだけでは終わらせたくないし、
タロットのところだけ切り離すんじゃ、あんまり意味ないし、
午前にやったワークが午後に姿を変えて出てくるところが
醍醐味だし、
と、やっぱりこれはこのままいじれないね~ということに。
細部まで緻密に練り上げられてるんです。
 
 
さて本日のスプーン曲げ代表に選ばれたのは、直子さん。
お友達を誘って一緒に参加してくださいました。


半信半疑で言われた通りに、浄化の呪文をかけ、
両手で持って、折りたたむ… あら、できちゃった
かかか って感じ。
 

全員でやってみて、曲げられなかったお二人は
別のものを浄化して(今回はお二人ともタオルでした)から
再挑戦。



「華麗に曲げよう、とか思わず、普通にやってみて」
「きゃー、ばれてました?」えへ


Tさんも、「そうそう、そのままもうちょっと力入れて」
と誘導してもらって、見事二つ折り
パチパチ拍手
 

もう一人のTさんは初めて挑戦したというのに、
ぐるぐる巻きにしてらして、感想にも
「スプーンがぐるぐる曲がったのは宝物にしようと思いました。
 とてもシンプルで使えるものばかりでした。
 体感がきっちり感じられたのもよかった。
 時間もあっという間でした。」

と書いてくださいました。

このスプーン曲げで、場が和んだところで
『あらゆる奇跡は合一から』
という魔法についての話になる。

「僕たちの血は、星屑の液体」(by藍坊主「星のすみか」)


 
浄化をしてコンプレックス(ユングがいうところの)が
綺麗に全部剥がれると、
「あぁ、同じだった」と一緒になれる。
これ、つまり本当の意味のIn Lak'ech Ala K'in。
人と人どころか、スプーンも机も樹も、つまりは地球も
みんな同じで一緒だったとなるのが合一。
 
そして、悩みや心配、不安を書き出して
浄化の呪文を掛ける。

云々、等々、の
濃~い5時間があっという間に過ぎていく。
 
 

 
そして最後の「はからない、はからわない」の解説。
 
駐車場スペースや電車の席、ステーキぐらいの
小さな奇跡しか引き寄せられないこの呪文は、
でも今日この一日を幸せにしてくれる。
 
毎日、今日もまたいい一日だった」を
と重ねていくうちに、人生が変わってる。
気が付いたら、こんなところまで来ていた。
それが「古くやさしい魔法の生き方」だ
というここが、私は一番好き。

村上春樹もどっかに書いてたよね、
「小さいけれど確かな幸せ。
 それを『小確幸』と呼ぼう」みたいなこと。

銀河のマヤ暦でいうと
村上春樹も赤い月。
てっぺいしゃんも赤い月。
なんか感性似ているんだよね。



そんなわけでてっぺいしゃんワールドを満喫したわたしは、
「あー、今日も一日幸せだったえーん
と床に就くのです。



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