伊藤公一朗『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』 | (元)無気力東大院生の不労生活

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勤労意欲がなく、東京大学の大学院に逃げ込んだ無気力な人間の記録。
学費を捻出するために、不労所得を確保することに奮闘中。
でした。


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 伊藤公一朗『データ分析の力 因果関係に迫る思考法』を読了。

 

 あらためて、よくまとまっている本だと思った。因果関係と相関関係の相違、RCT、RDデザインといった話題について、事例も的確に交えながら解説している。
 この本だけで分析の力をつけるといった期待には応えられないが、その入り口としては最適の書といって良いだろう。

 

 

 

 

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