加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 | (元)無気力東大院生の不労生活

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勤労意欲がなく、東京大学の大学院に逃げ込んだ無気力な人間の記録。
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でした。


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 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を読了。

 

 読もうと思いつつ、結局手に取っていなかったが、新潮文庫の夏の100冊の一冊になっていたので、手に取る。
 高校生に向けに行った講義を編集したということで、平易な語り口にするよう心がけられているが、それでも最新の研究成果も折り込みつつ、表題にある日本が戦争へと歩んでいった過程を解きほぐしていく。この本で説かれていることが正解だと個人的には思えないところもあったが、ひとつの意見として傾聴に値すると思った。

 

 

 

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