篠田英朗『ほんとうの憲法』 | (元)無気力東大院生の不労生活

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勤労意欲がなく、東京大学の大学院に逃げ込んだ無気力な人間の記録。
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でした。


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 篠田英朗『ほんとうの憲法: 戦後日本憲法学批判』を読了。

 

 著者の専門でもある国際法、およびに英米法からの日本国憲法へのアプローチ。
 これまでのドイツに代表される大陸法の観点から憲法にアプローチしてきた、い わゆる東大法学部系の学者への強い批判から立論されており、それが結果として、個人的な怨嗟に基づくように見えてしまうのが少々残念。
 これはこれでひつとの立場としては整合的だと思うが、それが絶対の正解というわけではないはず。その点、少々、自説の正しさを強調し過ぎな気もしないでもない。

 

 

 

 

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