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2013-03-31 15:29:02

JIPFLブログが当ブログに合流!

テーマ:Akiyama秋山代表
皆さん、こんにちは。
先日、LVと姉妹組織であるJIPFLのSEACTテストの限定公開のお知らせをしました。

$国内留学倶楽部ブログ


限定公開は、LVの合宿参加者向けのLV内受験と、契約企業様の企業内受験です。

それに伴って、今までSEACTテストの研究の進捗などのお知らせを担当していましたJIPFLブログ

こちら

を一時休止して、この国内留学倶楽部ブログの私秋山の部分に集約させていただきます。

今後とも、SEACTテストに関しましてLVともども何卒よろしくお願いします。
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2012-12-30 16:48:11

年末のご挨拶

テーマ:Akiyama秋山代表
$国内留学倶楽部ブログ

皆様、今年一年、当ブログ「国内留学倶楽部ブログ」にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

今年一年は、本当に激動の一年でした。毎年このようなことを感じてはいるのですが、毎年毎年スピード感を増し、またその激動の振れ幅も大きくなっているような気がします。

政治に関しては、ビジネスマンとして政治主張を口を出すべきはないと心に誓ってはいるものの、非常にストレスを感じてしまう一年だったと思います。このブログでも自分の政治主張をしないしないと言いながらきわどいことを書きがちであったことを反省しています。

ランゲッジ・ヴィレッジにとっては、非常に大きな飛躍の年でした。

日本企業のグローバル化が本格的に進行してきて、資格のための英語ではなく、本当に「使える」英語のニーズが高まってきました。

私たちランゲッジ・ヴィレッジは、英語の知識をインプットする場所は学校教育で十分であって、「英語を使う環境」こそ重要だということを、もう八年も言い続けてきました。

このことを言い続けることは本当に大変なことです。なぜなら、日本人の皆さんは多くが「勉強好き」だからです。勉強好きというよりは、「試験好き」というべきかもしれません。「TOEIC特訓講座がないのですか?」という質問にどれほど悩まされてきたことでしょう。

しかし、これを学習者本人だけのせいにするわけにも行きません。なぜなら、多くの企業さんで「TOEICで○○○点以上が昇進条件」といったようなことを言われているからです。

でも、少しずつその点数の意味合いを吟味せざるを得ない状況に多くの企業さんが置かれてきています。そのため、ここ最近では「TOEIC特訓講座がないのですか?」という質問に悩まされることが格段に少なくなってきました。

なぜなら、いつか役立つかもしれない英語から、今日この場で使わなければならない英語になりつつあるからです。

そうなってくると私たちとしても、自分たちの主張に責任をもたなくてはなりません。いつまでも、「TOEICテストを私たちは意識しません」では、英語学習者の皆さんの期待に応えることにはならないからです。

その答えとして、今年は新年早々に、英語を「使う力」の評価に特化した「SEACTテスト」の開発を宣言しました。そして、来年2013年中の公開が予定できる段階にまで進んできました。

詳細は こちら

この試験が完成すれば、我々の主張もより堂々と張ることができるようになると考えています。また、それによって、多くの企業さん、そして、そこで働く社員さんへの効果的な問題解決を提案できるようになります。

丁寧に、そして確実に実現をしたいと思っています。そのような意味で、今年ももちろん激動の一年でしたが、来年もより一層の激動の一年にしていきます。

どうぞ、今年にまさるご理解とご支援をよろしくお願いします。皆様に置かれましても、良いお年をお迎えください。

Happy New Year to You All!!!
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2012-05-13 11:47:19

アマゾンキャンペーン実施中!

テーマ:Akiyama秋山代表
$国内留学倶楽部ブログ

皆さん、こんにちは。

合宿制語学学校ランゲッジヴィレッジ代表の秋山昌広です。

このメッセージは、メルマガ、フェイスブック等、いろいろな媒体を通してすでにお送りしているものですので、もう分かってるよ!という方も多いと思いますが、最後の媒体として、このブログでも改めてお知らせさせてください。おそれいります・・・・

私の書籍『「超」実践英語 富士山メソッド~10年やってもできない英会話がたった2週間でマスターできる奇跡~』が5/25に全国の書店およびアマゾンにて発売となります。今までのお知らせでは、タイトルが仮題だったり、表紙の画像が、白黒だったりと、あくまでも予定でのお知らせでしたが、今回は最終決定バージョンです。

25日の発売に先駆けまして、特典満載のアマゾンキャンペーンというものを行います。

特設サイトから、アマゾンで予約し、その予約番号をもってキャンペーンに応募されますとビッグな特典があります。ランゲッジ・ヴィレッジに少しでも興味がある方にとって、書籍の購入代金をはるかにしのぐ特大の特典となっています。なお、キャンペーンの有効期間は5/20までとなっていますので、是非この機会をお見逃しなく!

まずは こちら の特設サイトをご覧ください。


一人でも多くの方に、本書で訴える【使える英語】の学び方を知っていただくとともに、この期間限定のチャンスを御利用くださいますようお願いいたします。
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2012-03-25 00:00:30

中学3年分の文法を血肉にする講座 サイト公開開始!

テーマ:Akiyama秋山代表


皆さん、こんにちは。

メルマガでもお知らせしましたが、先週、LVの国内留学事前文法講座「中学3年分の文法を血肉にする講座」全20回が公開されました。

サイトは

こちら

これから国内留学に参加される方はもちろん、今までに一度でもLV国内留学に参加されたことがある方は、無料にてご利用になれます。IDとパスワードをお伝えしますので、メールにてその旨および直近の合宿期間をお伝えください。

ビデオの中でもお伝えしていますが、この講座の目的は全ての国内留学参加者さまに

「10年やってもできなかった英会話がLV国内留学の1~2週間でできてしまった」

とおっしゃっていただくことです。

LVは使える英語を売りにしているので「文法なんてどうでもいいからとにかく話せ!」という考え方wを持っているのではないか?という誤解を受けることがあります。

とんでもありません!脳みそがやわらかい赤ちゃんが4・5年かかって成し遂げることを頭が完成してしまっている大人が文法というすばらしい「あんちょこルール」なしに1~2週間で達成できるわけはないのです(笑)

一般的な日本人はそのすばらしい「あんちょこルール」を6~10年もかけてしっかりと学習してきています。にもかかわらず、なぜ、「10年やってもできない」と思っているのでしょうか?

その知識を形式知として頭においておいただけで、【使う】経験を通して「血肉化」してこなかったことが原因だと分析しています。

私はそのことを表す現象として「日本人の英和辞書と和英辞書どちらが使い込まれているか」をあげます。ほとんどの学習者の辞書の使用頻度は圧倒的に英和のほうが多く、和英は10年経っても新品同様ではないでしょうか。

英語とは何かを考えれば「コミュニケーションツール」だと答えるのが最近のグローバル社会では当たり前になっています。であるならば、自分の考えを伝えることがまず英語の役目といえます。そうです。「和英を使い倒していない」現象は、文法を活用して英語をコミュニケーションに活用していない証拠だと考えられるのです。

この講座は、すでに皆さんの頭の中にある形式知としての文法を国内留学という経験を通じて経験知変換することへつなげるための橋渡しの役割を担っています。

ぜひ、ご活用ください。
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2012-02-26 08:46:46

「中学3年分の文法を血肉にする講座」(全20回)作成中!

テーマ:Akiyama秋山代表
$国内留学倶楽部ブログ

皆さん、こんにちは。

伊藤先生が、フライングをしてしまいました!

ビデオだけでなく、HP等の構成が完成してから皆さんに「中学3年分の文法を血肉にする講座」(全20回)!とご紹介するつもりが・・・

でも伊藤先生に限っては、いつものことです・・・LVきってのうっかり八兵衛平、さすがB型の鏡!その勢いがなければ、2週間でゼロの人に中国語の基礎をマスターさせてしまう「中国語超特急」の主任講師は務まりません。

せっかくですので、HPに埋め込んで公開する予定のガイダンスのビデオをここに公開します。HPの作成にはまだ時間がかかりそうですので、それまではこちらをご覧になって、期待感を高めてくださいませ!

リンク先は こちら です。





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2011-04-26 15:21:39

お久しぶりです!

テーマ:Akiyama秋山代表


国内留学倶楽部ブログ

皆さん、こんにちは。というかお久しぶりです。今までは、ランゲッジヴィレッジのブログは英語と中国語と2つにに分かれていまして、このブログのタイトルも「ヴィレッジ通信」という名前でした。


そのため、それぞれの読者が独立して存在している状態でした。ところが、今年に入ってフェイスブックのファンページ「国内留学倶楽部」を開始して、その中にどちらの記事も同時にリンクした結果、英語の記事も中国語の記事も両方たのしむことが可能になりました。


それなら、そもそもブログ自体も統一してしまった方がいいのでは?ということでこちら『ヴィレッジ通信』を『国内留学倶楽部ブログ』として改変し、いままでの中国語ブログのアカウントの方を統合することにしました。


そんなわけで、改めて新ブログ「国内留学倶楽部ブログ」の執筆者を紹介します。


1秋山昌広

2Jerez

3Marty

4朱孝昆

5Jeff

6篠原昭洋

7秋山育慶

8Loren

9伊藤めぐみ


という具合です。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。


追伸


ちなみに過去のブログは こちらから  どうぞ


また、facebook fanpage『国内留学倶楽部』をページを追加してパワーアップしました。是非、こちらもご確認ください。

こちら




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2006-12-24 09:52:03

Christmas&farewell party

テーマ:Akiyama秋山代表

皆様こんにちは。

先週はLVにとって、とってもうれしいような、さびしいような複雑なイヴェントがありました。

9月から4ヶ月の長期にわたってLVの留学準備本科コースを受講した2人の生徒さんとのお別れパーティーがありました。


お二人とも、立派なお仕事を持っておられたのを、果敢におやめになって、心機一転第二の人生へのステップアップを目指してLVへ4ヶ月体を預けてくださいました。


4ヶ月も一緒に生活をしていると本当の意味で家族のような存在となってしまいます。ですから、LVのすべてのことがわかっておられるため、新しく入られる生徒さんのよき相談役としても何度も影に日向に活躍もしてくださいました。


彼らの存在自体が、他の生徒さんへの安心材料となったことも少なくないと思います。


LVに4ヶ月もいると英語が上達するとかしないとかというレベルではなく英語を話すことがまったくの日常となってしまうので、英語を通して講師とも友人となり自分が日本人であることを忘れてしまうレベルまでに達してしまいます。


はじめは、生徒さんとしてはたとえばTOEFL、TOEICで何点伸びるかなといった期待をもたれていたと思います。私ははじめからそれらのテストの点はもちろん想像以上に伸びることもお約束できます、でもそんなことはここで得られることの本の一部分に過ぎないと断言できますと言い放ってきました。それらの伸びなんていうのは単なる副産物に過ぎないと。


そのことははじめは彼らも半信半疑だったかもしれません。でもお約束は間違いなく果たせました。しかもそれ以上の「もの」も最後の最後で本当に実感されて帰られたのだと思います。


イヴェントの中で2人にLVでの体験談と今の自分の考えを時間無制限で英語でスピーチしていただきました。その内容、話しぶり、自信のみなぎり方、英語をまさに「自然に」使っている自然さ、どれをとっても納得のいくものだったと思います。


もちろん彼らの今後の人生の中で今回LVで得た、英語力というのはすべてを解決する万能力とはなりえないことはいうまでもありません。でも、ひとつの大きな武器となりえるということもいうまでもないことです。


ぜひ、2人とも第二の人生精一杯がんばってください。そして、いつでも第二のHOME LVへ顔を出してください。お待ちしております。


GOOD LUCK!


えっ!?国内で海外留学体験??
合宿制英会話学校
Language Village


急に中国語が必要になった方、私たちに2週間ください。
中国語超特急 Chinese Express
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2006-12-09 09:05:44

新講師紹介

テーマ:Akiyama秋山代表

皆様こんにちは。

本日は、カレンが帰国した後、LVのお母さんとなるべく、着任した新講師、ダイアナを紹介します。


ダイアナは、ニューヨーク出身。大学で言語学を修めて、夢は言語学の博士号を取ることだそうです。LVは、朝から晩まで労働時間が長く、キッズから年配の方まで様々な生徒さんを受け持つことになるので、どちらかと言うと他の英語学校さんなんかと比べると、労働環境としてはきついと思われてなかなか、先生を確保するのが大変です。


ですから、結果的にLVに残っている講師は、みんな人柄が良く、我慢強く、ヒューマニストということになります。

このダイアナさんは44歳、はじめからこのようなLVの環境が理想的だということで何の戸惑いも見せずに入社を決めてくれました。


と言うのも、言語学を修めるため大学院へ再入学するために、LVで、2年から3年、老若男女様々な年齢の方、様々なレベルの方を接することができると言う環境は、彼女にとっても最良の場所となるからです。


こんな、背景を持つダイアナですから、彼女の授業に対する熱意は半端ではありません。まさに、生徒さんが理解するまで、忍耐強く、やさしく、みっちり付き添ってくれます。初心者の方には非常にありがたい存在となってくれると思います。


また、上級者にとっても、彼女の言語学理論に基づいた教え方は、きっとためになることだろうと思います。


カレンが夏まで留守をする間、ダイアナがLVのお母さんとして大いに活躍してくれることを期待します。

是非、皆様、ダイアナに会いにLVへいらしてください。お待ちしております。


えっ!?国内で海外留学体験??
合宿制英会話学校
Language Village


急に中国語が必要になった方、私たちに2週間ください。
中国語超特急 Chinese Express
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2006-11-26 14:48:37

中国語講座「CHINESE EXPRESS」、HP・パンフ完成のお知らせ

テーマ:Akiyama秋山代表

皆様。 寒くなってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか?

ブログ、大変ご無沙汰してしまって申し訳ございません。


本日は、前々より紹介させていただいている、中国語講座「CHINESE EXPRESS」のホームページおよびパンフレット完成のお知らせをさせていただきます。

今回のHP・パンフは、英会話学校と同様、かねてからお付き合いをさせていただいているウェブ製作の会社の「メディアグルーヴ」さん(http://mgmg.tv/ )に製作をお願いしました。

この会社さんは、ただHPを作成するのではなく、その企業の内容やコンセプト等を十分に理解し、彼らのすばらしいデザインと融合してこちらの期待する以上のものもを製作してくれます。

この会社の社長さんとは、以前より公私共々お世話になっていますが、エネルギッシュでビジネス感度が高く、業種は違えど参考にさせていただく点は、多々あります。


LVのサイトだけではなく、メディアグルーヴさんの他の製作実績を見ていただければそのすばらしさがお分かりになると思います。


そのメディアグルーヴさんと私達で、丹精込めて作成した、中国語講座ホームページおよびパンフレットをぜひ、ぜひ、ご覧ください。


ホームページ : www.languagevillage.co.jp/chinese/

資料請求 : 上記HP右上

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2006-10-27 13:13:18

中国語超特急2月開講決定!

テーマ:Akiyama秋山代表

皆様こんにちは、LVは10/27/28/29と年に一回の全社研修のため業務をお休みさせていただいております。お電話頂いたかた、申し訳ございません、30日の月曜日には通常営業に戻りますのでどうか、ご勘弁を。


今回は、現在開講に向けて進んでいるLVの中国語講座、講座名、中国語超特急Chinese Expressの詳細がある程度形になってきました。このブログでなぜ私がこのような講座を立ち上げるようにいたったかを発表させていただきます。なお、中国語に関するHPは現在作成中です。もう少しお時間をください。


この講座をなぜLVが新たに開講するに至ったのか。それにはある方との衝撃的な出会いが大きく作用しました。

LVは、日本唯一の常時稼動型の合宿制英会話学校として2004年夏にスタートしました。LV開校において私は、言語というものは、他文化との関係を持つ上で最も重視すべきものであるという考えを持っておりました。ですから、英語に限らず、日本が今後も国際社会で活躍をしていくためには、国際的にプレゼンスの大きな国と接する場合、その国が使う言語を習得するべきであると考えています。そういった考えからこの学校の名前をつけるとき、English Villageという固定的な名前ではなく、Language Villageという広がりのある名前をつけ、名前に大きな夢を持たせたのでした。

その当初から、英語の次に取り組むべき言語は間違いなく、中国語であるという考えをもっておりました。中国の改革開放以降の驚異的な経済発展、それから日本との物理的・文化的接点を考えれば当然のことでした。そういった考えのもと合宿制英会話学校の運営に取り組んでいる最中、LVに英会話を学びにいらっしゃった生徒さんが、以前、日本を代表する大手企業の日中合弁会社の日本側代表者で、その企業を大成功させた方であるということを耳にしました。

その時までは、私は、中国の経済発展に目をつけた日本企業の多くがこぞって中国進出を図っているが、その大部分が失敗していると聞いていたので、どうして、その方が大成功を収めることができたのか、是非伺ってみたいと思い、LVにおけるその方の貴重なお時間を拝借し、お話を伺うことができました。

(以下は私と斎藤様の会話)


「私は中国に対して、非常に関心を持っているのですが、一つ大きな疑問があります。中国経済の発展に伴って多くの企業が中国進出を図っていますが、その多くが成功していない、もしくは失敗していると聞きます。斎藤様の会社が大成功したと伺いましたが、なぜ、日本企業の多くが失敗し、斎藤様の会社が成功したのか?何か特別な理由がありますか?」

斎藤様

「成功原因のひとつに言葉の習得があげられると思います。赴任してから自主勉強で覚え始めた中国語ですから、とても通訳のようにはなりませんでしたが、基本的な意思疎通はできるようになりました。同時に言葉の習得を通して彼らの気持ち・文化・考え方を理解できたのが、事業の成功に繋がりました。意思疎通は通訳に任せればよい、と言う海外経営者は言葉の持つ重要さを理解していないのではないでしょうか。」

私は、この言葉を聞いたとき、頭をハンマーで殴られたかのような衝撃をうけました。というのも、私としてはきっと中国人は日本人と比べて、勤勉ではないから、器用ではないから等という中国側の問題が起因しているとばかり考えていました。まさか、日本側の問題があげられるとは思ってもいなかったからです。

斎藤様

「あなたも外国人と一緒に仕事をしているからお分かりになるでしょう。もしあなたが日々、ネイティヴ語学講師と通訳を介してコミュニケーションをとっていたとしたら、よい経営ができるわけがないと思いませんか?中国人も一緒です。」

私は、外国人講師とのコミュニケーションをとるときは必ず英語でしますし、LVを運営していく上で、私が英語を話せないということは考えられないことでした。

斎藤様

「一番大切なことは、彼らの土地(LVは外国語圏ということになっています)で仕事をするのであれば、彼らの言葉を話し、彼らの文化に積極的に触れることが、中国進出を成功させる最低の条件です。あとは、経営努力をひたすらすること。これは、日本国内でも同じですね」

このとき、私の中で、短期間に中国語を話せることができる人を養成する講座を開講する決心が固まり、急速に開講に向けて前進したのです。

少し長くなりましたが、LVの中国語超特急は、このような出会いを経て立ち上がりました。

ただ、日本人にとって中国語は最低6年間程度学ぶ英語と違い、基礎が全くない段階で急に必要となる可能性が高いため、カリキュラムの作成・指導方法については、英語以上の配慮が求められます。また語学習得にかけることができる時間が非常に限られています。私達は、これらの問題を全てクリアして万全の体制で開講に臨んでいます。(カリキュラム構成、指導方法、達成目標等の詳細については、こちら→入学案内

是非、全ての中国と関係を持つ必要のある方、持ちたい方におかれましてはLVの中国語超特急を体験され、有意義な対中関係を築いていただきたいと思います。それを通じて、私どもが日中友好関係に少しでも多く貢献できたら幸いです。

最後に貴重なお時間をいただいてすばらしい体験談をお聞かせいただいた文中の斎藤様に深く感謝の意を表します。


ちなみに文中の斎藤様は「中国ビジネスの裏とオモテ」という素晴らしい本をお書きになられております。是非、中国にご興味が終わりの方はこの本を読んでみてください。


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534034032


それでは、また次回。




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