今日は、父親の命日でした。

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父親が亡くなったのは、
2012年7月17日で、丸5年が経過。
本来なら、来年が七回忌みたいですが、
昨年ペナンで母親が亡くなって、
その際に、父親の遺骨を日本から持ってきて、
ペナン島内にある有名なタイの寝釈迦仏がある、
英語名は、Wat Chayamangkalaram に埋葬したので、
移転して一年なので、
お坊さんを二人呼んで、
お経をあげて貰いました。

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それで、
両親のお墓の向かい側の最下段に、
自分と妻の二人分のお墓を予約してあり、
今日、お金を払い込みました。

B910B911と言う番号で、
まあ覚え易いかなと。。

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すでに、B910が妻、B911が自分になります。

この一つがRm8,000 (日本円で約21万円)
二人分でRm16,000になります。

維持費は、月額Rm2なので、
年間でRm24 (日本円で約630円) が別途掛かります。

まあ、日本に戻る気は全くなく、
このままマレーシアのペナン島の地で、
死ぬつもりなので、
とりあえずこれで、一安心かなと。





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ジモモ ペナン
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なんか、ブログ放置病が再発し、
更新してませんでしたが、
なるべく更新するように、
努力します。

毎晩、相変わらず通っている「怪しい接骨院」ですが、
本日より、元の場所からはそう遠くない場所へ、
引越しました。

先生曰く、
約25年借りて住んでいたが、
大家が建て替えるらしくて、
仕方なくの引越し。
本日から、
新しい場所での診察が始まりました。


この白い塀の角の家。

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角の家で、かなりデカく、
庭もかなり広い。
でも、借家。

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中に入ると、
待合いが、ちょい縦長になった感じに。
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家賃が、以前の借家より高くなり、
診察代も値上げになりました。
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今迄、25年間、一回Rm10だったのが、
本日より、一回Rm20 (約530円)に。
中々、値上げ出来なかったので、
ちょうどいいタイミングかなと言っていた。
でも、患者は、多分来る人が減るか、
毎日来ていた人が、
回数減るだろうと思っていると。。

確かに、倍な値段なので、
こちらも治りかけているから、
月曜から土曜まで毎日行っていたが、
今回から、週2〜3回にしようと考えてる。



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相変わらず、キッチンペーパーに、
自家製の薬草で作ったみたいな湿布薬を、
バターナイフでキッチンペーパーに塗り込んで、
その場で湿布薬を作成してる。

足元に写ってる赤いキャップの容器には、
やはり薬草みたいな油が入っていて、
それを患部に塗り込みながら、
入念にマッサージをしてくれます。

いずれにしても、
まだちょい通う予定です。

新しい場所は、こちらの名刺で。
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住所: 60, Medan Tembaga, Island Park, 
         Green Lane, 11600 Penang
時間:Pm7:00 ~ Pm10:00 
診療日: 月曜から土曜 (祝日もやっています。) 
休日:日曜日 

患者さんがいる限りは、診療してます。
たまに終了時間は、深夜0時半位になることも。。







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ジモモ ペナン

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妻と一緒に買い物した際に店員と話したりする際や、
何かの業者などの人と話したりする際などなど、
相手はたいてい、
妻と僕の会話を聞いて、
すぐに外国人だなとか、
日本人なのかなと気がつかれる。

たまに、先に妻が会話して、
その際に黙っていると、
妻が、相手に旦那ですと紹介する。

そのタイミングで、
Saya orang Indonesia.
(私は、インドネシア人です。)
Saya dari Bandung. 
(私は、バンドンから来ました。)

と、毎回お決まりのセリフを言う。

相手は、おー、そうなんですか!みたいに、驚く。
多分、相手は、
インドネシア人の華人系と思う訳だが、
すぐに妻がやめなよと言うので、
Sorry, Saya orang Jepun. 
(すみません、私は日本人です。)と言うと、
相手は、更に驚いて、
Boleh cakap bahasa Mulayu.
(マレー語が話せるんですね。)
と、言って来るので、
Saya sudah pernah belajar bahasa Indonesia. 
Tapi sudah lupa. 
(私は、インドネシア語を勉強したことがあります。でも、忘れました。)

と、言うのがたいていの流れ。

相手が華人系の場合は、
ペナンの福建語で、
わー しー じっぷんらん
(私は、日本人です。)
と、言い、
ちゃぱー ぼい?
(ごはんはたべましたか?=元気ですか?みたいな意味) 
当然、相手は、
日本人なのに福建語がわかるんですか?
みたいに言われるが、
一度だけ、日本人だと言うことを、
信用されないことがあった。

忘れもしない、
ペナンロードにあるチョウラスタ マーケットで、
卵を売ってる店のおっさん。

最初は値段を聞くのに、
Ini berapa?(これは、いくら?)
注: 本来なら、Harga ini betapa?だか、
指さしたりで、ini berapa?でも通じます。
と聞いて、
いつものように、
Saya orang Indonesia.
と、言い、
さらに福建語で、
くるい?(いくら?)
と、聞いてから、
そーりー、わー しー じっぷんらん
と、言ったら、

なぜか、
んしー (いいえ)
つまり、違うでしょう!と。。
なので、
I'm Japanese and live in Penang.
と、英語で言い直してるのに、
また、んしー、んしー (いいえ)と。。
おっさんは、信用しない。

仕方なく、パスポートのコピーを見せて、
やっと日本人だということを信用された。

多分、お店に行く際にバイク通勤してて、
日焼けしたからペナンの華人系みたいに見えたのかなと。
あと、こちらが値段を聞いたりしたのも福建語で、
発音がナチュラルだったらしい。

いずれにしても、
日本人だと言って信用されなかったのは、
ちょいショックだった。

まあ、このように、
挨拶から適当に話をしてウケ狙いしてるので、
結構、会話がうまくいき、
ちゃんとコミュニケーションが取れると、
意外にいいことがあったりする場合がある。








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