ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。

 

週末ははっきりしないお天気でした。

夕立というには激しすぎる雨が降りましたが、毎週お伝えしている琵琶湖水位はマイナス46cmと過去2番目の低さを表しています。

石川県、福井県では、大雨による浸水や冠水などの被害が続出していました。

被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます。

 

 

 

間もなく9月に入りますが、この夏は、熊本地方の地震も甚大な被害を出していますが、それに加えて”気候変動”を間近に感じる状況をマスコミやSNSを通して多く見ることになりました。

・ヨーロッパの熱波

・千葉県の線状降水帯

・石川県、福井県、北海道地地域の線状降水帯

・中国、ネパールの氷河崩壊

・台風のおかしな進路と、四国地方の水不足

 

いずれも多くの人命や生活への影響が出ています。

被害を受けられた皆様には心からお見舞いを申し上げます。

 

1992年に開催された地球サミットで予測された未来が来てしまったように思います。

 

 

 

他人ごとではない環境変化(気候変動)の影響が顕在化してきました。

地球に住む生物として、直接の被害を防ぐとともに、いわゆる気候変動に対する関心を持ちたいと思います。

ISOマネジメントシステムにお取り組みいただいている皆様も、2024年に追記され、ISO14001及びISO9001の2026年版でも継続された ”気候変動の影響” について、これまで以上に真摯に考えたいと思います。