ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。
週末は3連休でよいお天気でした。
全国的に梅雨も明け、35度を超える気温が続出しています。
外でレジャーをされる方々も、お仕事の方々もくれぐれも熱中症にはお気を付けください。
毎週お伝えしている琵琶湖水位ですが、マイナス22cmに減少しています。
少し減り過ぎなような気もしますが、今後のお天気を予想しているのでしょうか。
いずれにしても、水のレジャーには気を付けたいと思います。
さてそんな中ですが、弊社のお客様の中では、事務局の引継ぎを徐々に行っておられるところがあります。
事務局は、正式に組織化されているところもありますし、組織化はしていないものの、担当者をご指名いただいている場合が多いです。
本業の傍ら(?)にマネジメントシステム運営のお仕事、例えば内部監査やマネジメントレビューなどの資料作成、審査に向けた手続き、実際の審査対応準備等をしていただくことが多くあります。
その事務局の方が、年齢的なものを含め、役割を新たな方に引継ぐ際に、何を伝えればよいか、について、相談いただく場合があります。
基本的には、これまでの資料もあるわけですし、年間行事的な形になっているので、それらの業務をご理解いただければよいのですが、期間としては1年くらい一緒に進めればよいような気もします。
皆様の組織では、今後の引継ぎの必要性はお考えでしょうか。