ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。

 

桜の季節も終わりをつげ、青葉が目立つようになりました。

昼間は早くもTシャツで過ごせる陽気になってきました。短い春は終わりを告げようとしています。

毎週お伝えしている琵琶湖水位は、マイナス23cmと落ち着いた状態で水田の季節を迎えようとしています。

以前お伝えした愛知県のダムも貯水率が50%程度に回復したようで、一息ついたようです。

 

そんな中ですが、1か月経過しようとしている中東の戦乱ですが、一喜一憂の状況が続いています。

以前にも記載していますが、日本の石油輸入に大きな影を落としつつあります。また石油だけでなく海運すべての動きが停滞しつつあります。

ロシアとウクライナの状況もほぼ変化がないようですし、国同士のメンツや思惑が世界経済や日本だけでなく世界中の国民生活に大きな影響を及ぼしています。

一方、宇宙開発では、アルテミス作戦が進められ、有人で月への往復から無事帰還していました。

 

紛争と宇宙開発が同じ国で行われているのも不思議な話ですが、人類の英知は結果として最大限の幸せのために使ってほしいと思います。

いずれにしても各地での紛争の一刻も早い落ち着きを期待するのみです。