ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。
週末はお彼岸も併せて3連休でした。昔から、暑さ寒さも彼岸まで。という言葉もあるように、朝晩の冷え込みはあるものの、昼間は上着がいらないほどの陽気になってきました。
中東では油田などの施設が炎と煙に包まれる映像が流れていて、気候変動対応に細かな努力を重ねている状況からは何とも情けない感情になっていますが、それでも地球は回り、季節は流れていきます。
毎週お伝えしている琵琶湖水位ですが、マイナス36cmまで回復してきました。水田に水が張られ始めるのももうすぐです。
そんな琵琶湖水位のお話の後ですが、愛知県三河地区では、水不足が深刻な状況になっています。
三河地区の主要水源である宇連ダムの貯水率が、0%になったというニュースがありました。
まだ現時点でも0%のままのようです。
三河地区といえば、キャベツなどの農産物の大生産地であり、また自動車産業も盛んな地域です。
いずれも水を多く使用しますし、もちろん人口密集地でもあります。
琵琶湖のある滋賀県では昨年秋に水位低下を心配していましたが、水不足をあまり考えたことがありません。
貯水率0%は衝撃的な数値です。
ダムを復活させるだけの雨はこの後もあまり期待できないようです。
何とか早期にダムを潤す雨が降ることを祈っています。