ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです。
週末は風が強かったものの春が近づくことに気づかされるような良いお天気でした。
花粉症の影響か、マスクを着けている人をよく見かけるようになりました。
毎週お伝えしている琵琶湖水位はマイナス40cmと回復傾向になっています。
WBCも残念ながら決勝には行けませんでしたが、熱戦を繰り広げて楽しませてもらえました。
そんな中ですが、世界中を不安にさせるニュースが飛び込んできました。
中東地域での紛争が将来的に影響を及ぼすような状況になりつつあるようです。
目先の変化としては、ガソリンや軽油などの燃料価格が急に高くなってきました。また、ニュースでも連日中東の海路に関する情報が流れています。
日本だけでなく、世界中が必要とする石油の産出国や海路が紛争により、航行に支障をきたすようになっています。
SDGsや、気候変動を含め、地球環境や人類の存続のための資源保全に世界中が何とかしようと考えている中、国同士の争いにより、油田や都市が炎に包まれ、貴重な資源や黒煙をはじめとした大気への影響を及ぼしている映像を見るたび、なんとも言えない気持ちになります。
もちろん、今後予想される資源不足や価格転嫁の直接的な影響を含め、少しでも早い収束を祈るのみです。
自然災害ももちろん甚大な影響はありますが、人による災害は本当に何とかならないのでしょうか。
1975年に、作家をはじめとしたさまざまな活動をしていた、堺屋太一 さんが執筆された小説に「油断」というものがあります。
石油ショックの前に発表された作品として、ベストセラーになったのですが、たぶんいま読み返しても、状況はあまり変わらないのかもしれません。
地球環境の観点からも、世界のリーダーたちが、人類のために早期に落ち着いた判断をしていただくことを期待するのみです。