ISOマネジメントシステムを通して滋賀県を中心に近畿、中部地方などでお役立ちを目指すエルアンドピー(L&P)ネットワークのブログです

 

週末は連休でした。

紅葉も後半にかかり、各地に大勢の観光客がいらっしゃっているようでした。

よく見ると隣国の方は少し少なく思いましたが、それでも京都や滋賀では多くの方がいらっしゃっているように思いました。

毎週お伝えしている琵琶湖水位ですが、少雨傾向のためマイナス62cmになっています。少し心配な推移です。

 

さて、そんな中ですが、環境省から2023年度(最新)の温室効果ガス排出量集計が公開されました。

 

 

温対法に基づく温室効果ガスは

 

前年2022年度とほぼ同じ数値が報告されています。

また、フロン排出量は

 

 

フロンにも多数の種類がありますが、R22のような”オゾン層を破壊する”旧型機に使用されているフロンの漏洩は減少していますが、R404や410のような、温室効果がCO2よりはるかに多いフロンガスの漏洩が増加しています。

同じフロンでも、環境影響が変わっているので、いずれにしてもしっかりとした点検が必要ですね。

 

上記の数値は、大企業を中心とした報告になっていますが、皆様の会社における温室効果ガスやフロンガスの排出量がどのくらいか、一度調べることも有効かもしれません。