・中国の暴力サッカーは、中国の協会幹部が煽っていた ~救いようのない中国の実態~ | アジアの真実
2008年02月27日

・中国の暴力サッカーは、中国の協会幹部が煽っていた ~救いようのない中国の実態~

テーマ:中国・その他ニュース

中国協会幹部“反日”あおる…試合前に重慶大爆撃語り鼓舞:サンケイスポーツ
 中国紙・タイタンが21日、東アジア選手権男子の日中戦前に行われた会議で、東アジア連盟の謝亜龍会長(中国協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃などを持ち出して選手を鼓舞していたことを報じた。

 重慶出身の謝氏は会議で戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「小日本」(日本人の蔑称)に蹂躙されたかを切々と話し、「重慶では絶対に日本チームに負けるな」とくぎを刺したという。この話が30分近くに及び、会場到着も遅れた。

 ある選手は同紙に「試合とあまり関係ない抗日戦争の話を繰り返した。プレッシャーがかかった。サッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けてしまう」と指摘。「(協会幹部は)あまりしゃべらない方がよい」と切り捨てた。試合終了直前に観客席から「謝亜龍やめろ」などのコールも起きた。


 先日のサッカー東アジア選手権の中国による、目を疑うようなラフプレーや、最悪のマナーを晒した観客の様子について記事にしましたが、驚くべきことに会長という立場の中国人が、日本軍の重慶爆撃をネタにこれを煽っていたことがわかりました。

 日本のマスコミでも「重慶はかつて日本軍が爆撃をした土地で・・・」などと説明し、今回の中国の横暴ぶりを擁護するような報道もなされていますが、それはとんでもない考え方です。戦後長らく行われた自虐史観や事なかれ主義は、そんなことも分からない人間を育ててしまったのでしょうか。

 例えば、日本は先の戦争でアメリカからほとんどの主要都市に対して無差別爆撃を行われ、広島と長崎には原爆を投下されました。その犠牲者数は、重慶爆撃の比ではありません。しかし、スポーツの世界大会が行われてアメリカの選手が日本に来た際に、我々はアメリカの国旗と国歌を冒涜し、アメリカ人のあらゆるプレーに対してブーイングを行い、また試合中に日本人選手がアメリカ選手に対して暴行を加えたことがあるでしょうか。

 日本軍はかつて重慶を爆撃した。だから仕方ないと伝えるマスコミも救いようがないですが、試合前に選手に対して日本を憎むように説き、反日を煽るような行動を、会長ともなる立場の人が行ったというのですから、この国は根本からおかしいといわざるを得ません。これが中国ではスタンダードなのかもしれませんが、世界の中で通用する常識ではありません。

 サッカーだけではなく、卓球でも同じ様子だったようです。もう多くは語りませんが、本当にこの国にオリンピックを開催する資格はありません。


反日応援に宮崎監督が怒り/世界卓球:日刊スポーツ
 観客の反日応援に宮崎監督は怒りをあらわにした。2-0とリードし3番手の吉田の緊張感が漂う好ゲームに罵声、嘲笑が飛び交った。

 「素晴らしいプレーを観客のマナーの悪さにかき消された。我々もロシアも、後味の悪さが残ってしまった。全世界で放映される世界最高峰の大会がこれでは情けない。卓球のイメージが悪くなる」と苦言を呈した。

 その一方で逆境を乗り越えた中国出身の吉田、韓陽の2選手には「日本への熱い思い、自尊心を感じた。この状況で勝利をもぎとれたことは大きな意味がある」と賞賛した。

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参考書籍

誰も報じない中国の真実 (OAK MOOK 180 撃論ムック)
西村幸祐
477551069X


日本人が知らない中国「魔性国家」の正体
黄 文雄
4880862266


「反日」解剖 歪んだ中国の「愛国」
水谷 尚子
4163662308

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