・決定されてしまった韓国人へ対するビザ恒久免除 ~日韓の真の関係改善への道とは~ | アジアの真実
2006年02月07日

・決定されてしまった韓国人へ対するビザ恒久免除 ~日韓の真の関係改善への道とは~

テーマ:韓国・その他ニュース
短期滞在ビザ:韓国人観光客を恒久免除 3月1日から:毎日 政府は6日、韓国からの観光客などへの査証(ビザ)を3月1日から、恒久的に免除すると発表した。90日以内の短期滞在者が対象。
 韓国人の短期滞在ビザについては、愛知万博(昨年3~9月)の期間限定で免除し、その後、今月末まで免除措置を延長している。恒久化については、不法入国や刑事事件の増加を懸念する声があり慎重に検討してきたが、韓国人による犯罪件数などに変化がみられなかったことから決定した。

 今まで何度も噂があり、当Blogでも度々問題点を指摘してきた韓国人へ対するビザ恒久免除ですが、残念ながら決定されてしまいました。以前から指摘しているように(詳細は過去記事参照→韓国人へのビザ恒久免除化で治安悪化の恐れ ~数字から見る免除化への疑問~)、一番の問題点は、韓国人の不法滞者在数、入管法違反者数、犯罪者数は非常に高い水準にあり、特に不法滞在者数、入管法違反者数は他国に比べて群を抜いています。この状況でビザの恒久免除などをすれば、火に油を注ぐ事態になりかねず、不法滞在、不法就労、犯罪目的の韓国人の入国が容易となり、日本の治安が大幅に悪化する恐れがあります。実際に、日本はイランとの相互ビザ免除を実施した際に、イラン人の不法滞在者、犯罪者が急増し、ビザ免除を取りやめたという過去があります。上記記事中には、不法滞在者、犯罪者数が変わらなかったありますが、変わらなかっただけで、群を抜いて高いその数字は決して減ってはいないのです。これはいい訳には使えません。

 ここ一年半程度の間、韓国へ対するビザ免除の話は幾度かありましたが、その度に”臨時措置”が延長されるだけで、決定はされませんでした。そこには、警察や法務当局の強い反対があったからだと予想されます。今回の一部報道でも、警察や法務当局は最後まで強く反対したと言います。それにも関わらず、このような事態になってしまったのは、韓国との関係改善になると判断した外務省の最終判断によるものだったとのことです。以前も書きましたが、まやかしの友好関係など不要なのです。日韓の外交問題は、そんなことでは改善しません。問題の根本はもっと別にあり、韓国が捏造・歪曲された歴史を正し、小中華主義とも言われる自大主義から脱却し、そして反日による自らの政権保護政策を止めること。そして日本は自虐史観から脱し、事なかれ主義政策をやめ、正しいことを主張できるようになる。この条件が揃うまでは、両国の真の関係改善などあり得ないのです。
 表面を取り繕う為に、ビザ恒久免除などという措置をとり、日本の治安が悪化したとしたら、誰がどう責任を取るのでしょうか。
 決定されてしまったものは仕方ありませんが、今後の韓国人による不法滞在、入管法違反、犯罪者数の推移を注意深く見守りたいと思います。

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参考書籍:
嫌韓流 実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル
桜井 誠
4883805026

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