旅に出たくてウズウズしてきています。

こんな時こそ普段行かない、近場からかなと思って

とりあえず、県内の旅から始めようか、と計画中。

「いまなら」という住んでいる奈良県のキャンペーンもありますし。

 

 

最近、本当によく本を読んでいます。

又しても額賀澪さんの本、「ウズタマ」。

 

 

読んでいくとタイトルの「ウズタマ」の意味がわかってきます。

これは泣きました。

主人公もよく泣くけど。。。

 

周作は、唯一の肉親である父親から、謎の通帳を渡されます。

「誰か」が自分のために振込を続けてくれていたことはわかったが全く心当たりがありません。

唯一の真相を知る父は、脳梗塞で昏睡状態に陥ります。

そうなって初めて、父の過去や自分の過去も詳しく知らないことに気づくのでした。

その「誰か」を探し始めた周作は、25年前のある傷害致死事件に行く着きます。

     (「BOOK」データベースより)

 

私はミステリー好きなので、心を動かされたかもです。

ラストの盛り上げの展開がさすがです。

 

 

さっきは ↓ これを読み終わりました。

 

小説を売って行く苦労がよくわかります。

著者自身が動き回ってるんですよねー。

特別付録は額賀ファン、喜びそうです。