女木島(めぎしま)から男木島(おぎじま)まではフェリーで約20分でした。

男木島が見えてきました。

女木島から男木島まで¥240です。

 

海に向かって変なオブジェが。。。

「歩く方舟」旧約聖書に出てくるノアの方舟をモチーフにした立体作品だそうです。

手を挙げているのはワタクシです。笑

暑くて暑くて、島の猫も木陰でグッタリ。

男木島で愛用されるオンバ。

そのオンバcafeでイチジクのシャーベットを食べる。

壁画アート。個人的な感想としてはこの辺だけでなく、男木島の色々な場所でもあればいいなと思いました。

テーマは忘れました。

古民家に入ったら、突然水が上から落ちてくるというアートでした。

「記憶のボトル」一番見たかったアート作品。

小瓶に色々なものが入っていて。それが暗い蔵の中でキラキラ輝いているのです。

こんなアートを考えつく人はエライなー。

蛸壺。

蛸壺のところから見る「男木島の魂」

一箇所300円とは言え、何箇所も有料アートがあり、計算しながら見たいものだけチョイスしながら鑑賞しました。
それにしても暑いし、日焼けしてしまったー!
 
高松に戻り宿へ。
本日のお宿はゲストハウスTEN to SEN。
綺麗なゲストハウスで女子ドミトリーのベット内には鏡とスツールが置いてあり、
そんな設備のあるドミは初めてでした。
 
スタッフの方に教えて貰った琴電で2駅、歩いて8分強の「仏生山温泉」へ。
「ことでんおんせん乗車入浴券」を瓦町駅で¥1000で買うと往復運賃、入浴料、丸亀うちわ、タオルがセットになって超お得でした。

お湯に浸かった瞬間、お肌がツルツルです。

思わず「ツルツルや〜」と独り言を言ったら

見知らぬ旅人の広島大人女子が「ほんまですねー」と返事していただきました。

少し湯船で旅談義。。。

 

温泉でスッキリ、さっぱりしたので次は飲みに行きまーす。

ここもゲストハウスのスタッフに教えて貰った、片原町駅近くの立ち飲み屋さん「芽論(めろん)」さん。

香川の地酒をいただきました。

オーナーさんやお客さんと色々、高松の話をしてくださり

うどんの話になって初めて知ったことが。。。

あのうどんチェーン店の丸亀製麺って香川県の会社じゃなくて神戸の会社なんですって。一時期、問題になったらしいです。

知らんかった。。。

すっかり香川が発祥と思って食べてた。。。

 

そんなこんなで高松の夜は更けていきました。

足がすごい疲れたと思ったら2万歩越えでした。あ〜疲れた。

 

香川県ひとり旅 女木島。