■根っから後ろ向きなのに、トップアイドルになれる。 | まりこの心の翼・心屋認定講師

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心に翼を持つ。
時に羽ばたき、時に翼を休めて、 
自由に大空を駆け巡ろう。

心屋流で楽に、楽しく、自由になる。


テーマ:


セブンルールに出てきた
大人気アイドルが興味深い!



発言は常にネガティブ。


ルールの1つが
「ファンにかわいい事はしない」


え?
アイドルなのに??笑




こんにちは。
心屋認定講師まりこです。




乃木坂46の齋藤飛鳥ちゃん。


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可愛い♡
外も内も大好きになったわ♡




握手会でのファンとのやり取りが面白い。



「かわいい一言ください!」
「ない!」


「ウィンクしてください」
「しません」


「元気になるおまじないかけて!」
「そんなの無い」


「好きって言ってください!」
「やだ」


笑笑笑




「私だったら絶対自分の所には並ばない」
と彼女は言う。


さらにこう話していた。


6年前に乃木坂に入ってから
3、4年は可愛いアイドル像を作っていたけれど、
単純に無理だったんですよね。

ずっと「カワイイ」のは無理。
根っからのアイドルではないので、私は。





ファンはこのギャップに萌えている。


あんなにカワイイのに、
意外と内面とギャップがある感じが良い。

サバサバしているのが最高♡

顔と黒い感じのギャップが好き。




今はそのギャップを求めて
握手したい人も多くなり、
ご本人もとても楽になったそうです。





やっぱりそうなんだねー



アイドルたるものこういうもの!
という固定概念を捨てるのは
なかなか難しいし、
勇気も必要だと思う。



でも自分の思うアイドル像より
自分自身である事を大切にしたら、
人気が出た。



面白いよねー



アイドルらしいアイドルが好きな人もいれば、
アイドルなのにアイドルらしくないのが
面白い!
と反応する人もいる。



やはり
なんでも対極が存在する。




私達には
無意識レベルで
固定概念に狭められている領域がある。



男は
女はこうあるべき

子供は
大人とはこういうもの

社会人だから
母親だから
先生だから
部長だから

父親は男
母親は女

といった、
立場というものや、、


子供が描く自由な絵に対して、
空の色は青く描んだよ!
と言ってしまうとか、


野菜は身体に良い
ジャンクフードは太る
とか(野菜をちゃんと摂っていても病気になる人はいるし、ジャンクばっかり食べていても健康な人もいる




アイドルはこうあるべき
という枠に囚われて
苦しいのなら、

アイドル像から外れても
苦しくない状態を実践してみる、
それを試してみる価値はあるんだよね。




アイドルはこうあるべき
という枠を作って、
上手く行って楽しいなら
それもアリだしね!




結局は
結果、自分が楽しめているのかどうかを
優先するのが良いんだと思う。



それを齋藤飛鳥ちゃんが
見せてくれているなぁ
と思いました。



彼女の発言は
すべてが後ろ向きだけど、

それが後ろ向きっていう事自体が
固定概念なだけだからねーーー。




自分を隠さずに表現するという
視点では、
後ろ向きな物が途端に前向きになるもんね。




他にも
「期待しない」
というルールもあげてた!



また書こうかな笑

 

 

 

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 AKBもなんでもそうだけど、

カワイイだけだと成り立ちにくいのが

分かるよねー。



もちろん顔も個性なんだけど、

そこにどれだけ無理しないで

パーソナルな個性を出して行くのか。




アイドル業は大変だね!



アイドルじゃなくても

普段の私達も見習う所が多いねーーー




 


 

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