高野山、龍神温泉への旅

アカイカ釣りを家内と行く予定で、予約していたのですが、天候不順でキャンセル。

でも、南部温泉は予約してあるので、高野山、龍神温泉を経由して、南部温泉に

泊まろうということになりました。

高野山 上がったところ

駐車場2から出てきたところ
 
 
ランチは、高野山料理で有名な花菱
精進料理が得意のお店ですが、わたしは、定食を。
ランチ代は家内が出してくれました。
花菱 玄関
 
 
龍神温泉は、高野山から龍神スカイウェーで護摩壇山経由して、1時間ほどで到着します。
今は、無料になっておりますが、山の尾根を走る道路ですので、十分な注意が必要です。
当日も、濃い霧が立ちこむ場所もありましたので、ご注意ください。
(当日は、山頂近くで、警察のスピード違反取締もありました)
私は、従前アマゴ釣りに没頭していた頃、護摩壇山から東へ流れ出る神納川で危険な目に
何回かあっています。
今や、護摩壇山、十津川流域は、私にとっては魔境です。
何故、あんなに危険を、おかしてアマゴ釣に熱中したのか?
車に乗って、神納川下流から、護摩壇山に向かった時、通行禁止の表示があったものの、
大丈夫だろう、という甘い判断で、護摩壇山行を継続し、途中工兵隊のようにして、
石ころを取り除きながら、難儀して通行した経験があります。
最後には、まだ積雪が残っていて、車でスケートをしながら、龍神スカイウェーに合流した
経験があります。
龍神スカイウェーを走る分には、大丈夫でしょうが(冬季は夜間通行止め)
スカイウェーから外れて、山道に入る場合は、細心の注意お願いします。
護摩壇山から南に下って、日高川の谷に入るころには、霧も解消していました。
龍神温泉は、相変わらずの名湯です。
自噴してる源泉と新たに採掘した源泉、2種類のお湯が楽しめます。
一般的には、龍神温泉は、紀伊田辺、南部あたりから、入っていった方が、
近いと思います。
龍神温泉エレベーター内
建物内の休息場所 反射で解りにくいので失礼します。
 

インディアナジョーンズ、1981年の1作目から、見てきましたが、第5作目、運命のダイヤルは、最近できたララポート門真のTOHOで観てきました。

 
何故か、Dr.Jonesの一作目は、ナチを相手に戦うシーンが多く、何十年経っても、ナチスドイツへの敵対心は強いのだと感心させられましたが、第五作目でも、また対ナチです。
凄い違和感を感じながらも、ハリソンフォードの最終出演(インディ)だから、まあ、いいか、
という感じでした。
但し、現在でも、ロシアのプーチン大統領がウクライナのネオナチと戦っているとか、
しきりに、ナチスを持ち出しています。まさに、遠い過去と現在のタイムマシンみたいに
なっています。
第二次世界大戦では、日本はナチスドイツと同盟を結んでいます。
ロシアの高官は、戦争終結の為の核戦力の使用にもコメントしています。
遠い空想の産物であるはずの映画が、意外に実際のシーンとも重なるのが、
Dr.Jonesの話です。
私も一時、Dr.Jonesに憧れて、旅をしたことがあります。
たまに、ブログでも書いているのですが、
「あなたは、銃を突き付けられたことがありますか」
という質問を何回かしたことがあります。
実際、銃を突きつけられて、反撃したり、抵抗したりは、できるものではありません。
言われた通りに、動くしかありません。
しかし、意外にも、頭の中は冷静です。少なくとも私は。
たぶん、頭の中が冷静な人は、その危機を乗り越えられるのだろうと思います。
コロンビア軍兵士にライフルを突きつけられた時、怖いシェパードの口が待ち構えて
いても、カバンの口を開けました。
撃ち殺されるより、犬に噛まれた方がましだからです。
Dr.Jonesのナチスドイツ物語が終了しますが、現実のウクライナナチスの妄想が
一刻も早く、終了することを願っています。
モロッコ、マラケシュの街

モロッコ アルガンオイル製造工程

こんなシーンを映画で使ってほしかった。マラケシュ

怪しげな2階は、カフェ

 

ギリシャ アテネ オモニア広場のケーキカフェ 

 
 
サラエボ空港で
トルコ イズミル、夜のダウンタウン
イスタンブール ガラタ橋の釣
 
ギリシャ アテネの街角
アテネ市内スーパー 
大活躍の世界中のコンセントで使える充電器
 
先日のイサギ釣りで、不振とは言っても、
70CMクラスのメジロ、大型イサギ15尾、マルアジ、ヒラアジ
を釣り、家に帰阪のクーラーの重さに嫌気がさしました。
もっと楽しく釣りをしたい。
シーズンに入りだした、アカイカ釣ヘ行こうと思い、和歌山県南部
純栄丸さんにお世話になりました。
アカイカならば、よくても10尾はいかないだろう。帰りも楽のハズ!
最初から、貧漁を決め込んで、御坊あたりで、魚専門スーパーにより、
キハダマグロの頭、アラ、ヒラメのアラなどを買い込んで、
それでも800円位ですが。 最初から下駄をはかせたのです。
殆ど趣味の世界で、魚好きだから、できる贅沢。
自分の好きな調理法で楽しもうと決めていたわけです。
アカイカ釣りなのに、最初からあきらめて、下駄をはかせるとは。。。
 
アカイカの最大サイズ これは立派でした!

純栄丸さんは2艙あります。 南部 堺漁港
南部 堺漁港 港内
今日はイカメタル 人気釣り方ですが、私は初めてです。
南部港を出て、白浜、椿を通り過ぎて、日置川沖あたりで釣りました。
素晴らしい日暮れでした。。。
最初の1匹 底近く、35M位でした位でした。
同乗者は、プロ級の雰囲気。最高釣果17尾
イカメタル初挑戦の感想としては、イカメタルの原理は解ったけれど、
スピニングリール、ベイトリールの優劣は?
プロ戦士たちは、ベイトリールでした。
私は、いつものように、釣り具には、お金をかけない主義。
でも、竿はもう少し感度がほしい、リールもベイトリールだな。
誘い方は、いろいろあって、面白い。
今夏は、イカ釣りにはまるか?
いろいろ思案中
 
イカメタル、下は15号、上は浮き餌木タイプ、不振なので、後半交換
見えにくいですが、釣果 アカイカ大1 中1 小5でした。
 
帰り、白浜沖
家に帰って、調理、刺身とゲソ焼き用
 
もう一度、アカイカ大の雄姿を。
アカイカ大が立派だったので、もう少し、イカ釣りにはまってみるか?
でも、インド旅行も行かねば。
あまり、無駄使いしていては。
 

タージマハル

ギリシャ、トルコ、ボスニアヘルツェゴビナ エクメネ旅行から戻って、次の旅は、

どうしよう、と考えていたのですが、観光では行ったことのないインドへ、家内と一緒に

行こうということになりました。

現在、多くの日本人の方が、ビジネスでもインドで頑張っておられます。

私も、あまり好みではないのですが、仕事上、数回インドへ行ったことがあります。

コルカタ(カルカッタ)のオベロイ(高級ホテル)に泊まった翌朝、ふとホテル玄関から出ると、

道路上で、手で食事を掴みながら、カレーを食べておられる姿を見て、軽くカルチャーショック

を受けたこと。

 

コーチンの夕暮れディナーで、観光船に乗ったところ、物凄い虫の襲撃を受けて、往生したこと。

最先端の都市、バンガロールでセミナーがあり、滞在したものの、ホテルの食事が3食とも

カレーで、さすがに圧倒されたこと。。

何となく、異文化カルチャーに溢れた思い出が、蘇ってきます。

 

家内がカレー気違いで、3食カレーでも大丈夫な人なので、先日の家族会議で、インド旅行

実施が決まったわけです。

 

たぶん、11月あたりに実施しようとは、思っています。

早速、skyscannerで、航空券を予備調査。

ホーチミンかハノイで、一泊して、ニューデリーへ入るのが、チケットも安いので、

インド国内は、例のゴールデントライアングル、ニューデリー、ジャイプール、アーグラ

あたりを電車で回って、観光地巡りをしようかな、と考えています。

 

 

 

丁度、台風の通り過ぎた後、少し海の状態に落ち着きがなく、午後便だったこともあり、
何か、言い訳がましいですが、イサギ15尾(35㎝クラスメイン)、ヒラアジ、マルアジ10尾位、
メジロ70cm位1尾でした。
共栄丸舳先
一番舳先よりの席でした。
阿尾の港で、朝便の釣り船、待っているところです。
午後便の中では、私がもっとも釣果が悪い部類だった気がします。
理由がいくつかあります。
〇電動リールの電源接続が悪く、よく外れたこと。
やはり20-30年前の古い電動リール接続方式(クリップ式)では無理がある。
だんだん、クリップの力が弱くなり、トラブルの原因になっている。
アマゾンで、リチウム電池、ダイワ、シマノ接続可の最新の電池パック販売している。
次回からは、変更しよう。
〇イサギのタモを持っていってなかった
去年までは、また船によっては、船頭がタモで掬ってくれたが(大物)、イサギクラスでは、
自分専用のタモを持って行った方が良いみたい。
次回からは、自分のタモを持参しよう。(既に購入予定)
〇午後便の割に乗船多かった。
人気の共栄丸。午前満員は解るのですが、午後も満員。結構座席が厳しく、
釣りにくい結果となった。
〇大型のクーラーボックスの水抜き栓がなくなった
結局、自宅の廊下にありました。栓の括り付け部分が割れていたみたいです。
 
まあ。大体、こういう時は不振のケースが多い。今回もあまりよくなかったですが。
そこは共栄丸。中型クーラー満杯で、配り歩きに疲れました。
大型のイサギ塩焼きは最高でした。
メジロの刺身、地中海風オリブオイル焼も美味しかったです。
 
釣るのに必死で、氷を入れるのに必死で、そして、配るのに必死で、
結局、魚の写真は取り忘れました。。。
配る魚も、全部、うろこを取って、内臓出して、処理済みにしたことも
理由かもしれません。
でも、楽しかったです。
最盛期のイサギ釣りも終盤です。
やはり、イサギの大型ポイントは、和歌山、日の岬のトフかな、と思います。
そろそろ、アカイカ釣に移行していきます。
クーラー満杯で、魚、氷一杯になると、重くて大変です。
イカ釣りは、そこまで一杯になることはないので、気軽に楽しめます。
 
私の釣りに「気軽に」という言葉はないか。
いつも真剣になって、必死になって、なぜか分析もして、
趣味なのに、なぜ、気軽にできないのか?