認知症と血管

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先日、テレビでゴースト血管の番組を放送していました。

今まで何度かブログでこの情報は出しましたが、大事な事なので再度記事にします。

全部の血管の内、毛細血管が約95%

細胞の一つ一つに酸素と栄養を運びます。

ゴースト化すると毛細血管が消滅し栄養や酸素が届かない細胞は死んでしまいます。

認知症、骨粗鬆症、しわ、たるみ等、色々な生活習慣病のリスクがあがります。

では認知症に注目してみましょう。
毛細血管は、酸素や栄養を運び、細胞のゴミを排出します。

脳で血管ゴースト化すると、白質病変という異常がおこります。
脳にアミロイドβ(ゴミ)という物質がたまります。

アミロイドβは、誰にでも発生しますが、本来は、血管にのって排出されます。

大事な役目を毛細血管は担っていますが、ゴースト化して毛細血管が減るとゴミが脳に残り、残ったアミロイドβがかたまりになります。

アミロイドβ(ゴミ)がたまると認知症を発症することは、わかっています。

脳は1300㌘位で体重の2%ですが全身の酸素の20%を消費します。

酸素に依存的な組織に酸素がいかないことになるのは怖い。

60才~75才の方の60%がゴースト化していると検査結果が出ています。

認知症は、徐々に進行します。

毛細血管ゴースト化を防ぐには!

日常的に運動をする事です。
強度の高い運動は必要ないのですが、毎日、軽い運動を心掛けましょう。

血流を良くするには、ルイボスティーやシナモンも効果的です。しかし、取りすぎに注意が必要です。

運動は、副作用のない薬と言われます。いくつになっても自分が自分らしくいる為に!
運動しましょう。



ピラティス、ヨガ、ハワイアンフラ