脳の血管と認知症

テーマ:
脳血管性認知症をご存じですか?
認知症全体の約20%といわれます。

脳梗塞や脳出血を起こした時に認知症が発症します。

小さな脳血管障害を繰り返し徐々に認知症が進む人もいます。
また、脳梗塞をおこさない場合でも、脳の血管が細くなることで血行が悪くなり発症します。
大きな自覚症状がないのに認知症が進むのです。


40代をむかえたら脳のMRIをとって脳の血管がどのようになっているか検査をしましょう。

脳動脈瘤がある場合は、たとえ破裂しなくても、血行不良から認知症への道がつながったと考えてください。これ以上悪くしない。予防する!


 脳の細胞は一度死んでしまうと戻ることはないそうです。

脳血管性認知症の記憶障害やその他の認知機能障害を改善させる確実な方法は現在ないようです。

予防が大切!

毛細血管の血行を良くすることが最高の予防です。

毛細血管をゴースト化させない、認知症のリスクを減らす為には、運動が必須です。

人間は、そもそも動くようにできているのですから。
千葉市花見川区幕張本郷
ピラティス、ヨガ、ストレッチ、ハワイアンフラ
ラルーチェボディスタジオ
只今体験は、無料


AD