{4C73BB1C-6FC5-4ADF-9564-18DA9239359D}



『SOMEWHERE』などのエル・ファニングらが出演したヒューマンドラマ。16歳のトランスジェンダーのレイと、レイを見守る家族の姿を追い掛ける。メガホンを取るのは、女優としても活躍してきたゲイビー・デラル。『インポッシブル』などのナオミ・ワッツ、『デッドマン・ウォーキング』などのスーザン・サランドンら実力派が共演する。ハートウォーミングなタッチもさることながら、短髪の主人公にふんしたエルの熱演も見どころ。


トランスジェンダーで16歳のレイ(エル・ファニング)は、身も心も男性として生きていくことを母親のマギー(ナオミ・ワッツ)に告げる。思わぬカミングアウトと医師から渡されるホルモン治療の資料などに、マギーは困惑するばかり。一方、レズビアンであることを公言してパートナーと充実した日々を送る祖母ドリー(スーザン・サランドン)はレイを応援する。ある日、マギーはレイのホルモン治療の同意書にサインをもらおうと元夫を訪ねる。



特に何がってないんだけど、
なんとなく観てみたくなったから。 
  (2/8  MOVIX京都  鑑賞)


ときどきあるのよね、
私が普段観そうもない種類の映画を観てみようって気になる時が
フィーリングなのかなぁ音譜



最近は、LGBTに社会的理解が進んでるし、
これを取り入れた映画・ドラマが普通に増えてきてる。

今期、私的1番熱中しているドラマ「明日の君がもっと好き」で、
森川葵ちゃんがそう。
爽やかなタイトルに反してグッチャぐちゃなドッロドロな内容だけど、それが面白い 




{8DA3CDBF-A7B9-4A29-B661-85F730CCF8E2}


今、注目の女優、エル・ファニング、
美少女なのに、男になりたいレイを全身全力で表現。

なんでも、2016年に公開予定だったのが、延期になり、
今、になったようで、

2018年公開で、新鮮み的にどうなのか?一般的な受け入れはどうなのか?
なんて、私には分からないけどね


タイトルからだと、レイがトランスジェンダーであることを受け入れどう決断するのか、
ってそんなストーリーだと思って観始めたんだけど、

もう既に受け入れてて、早く心も身体も男のコになりたい、一刻も早くーーー!!!


{EDC3B583-3CBC-47EE-AD1F-84F699BEE963}


だけど、なかなか周りに理解してもらえず、
また女として周囲が扱うことでのジレンマで、
苛立ちを隠せない、
早く男のコになりたいのに。。。


{05FB1F9D-4293-4E86-AD70-CC6245FEC7D2}


そんなレイを受け入れて認めてあげたい気持ちはあるのに、
身体までも男になったら、もう元通りにならないから、決心がつかない母親。


{D6EB1FC7-7D7F-4712-911D-5F7222A79F89}


実は恋愛に自由奔放な母親の自立と成長物語のような、
そして、幸せになるために自分自身を見つめ直し、
家族を、関わりのあった人たちを認め合い、
自分らしく生きていくために前向きになれるよう笑っていこうという、

イジイジとダラダラと長々あったけど、
ラストはスカッとしてました


だって、誰もが幸せになりたくて、
愛してる家族を守りたくて、
必死なんだから



{81364CCA-6BFE-4F07-B9AF-8B4537B978F2}



母親はなんで、そんなに悩むのか?なんて思ったけど、
まぁね自分もその立場だったら、なかなか受け入れられないかもしれない。。。
けど、そうなってみないと分からないって、
全然想像もつかないよでしょ!!!




母親違いの妹弟に「お兄ちゃん」と、言われた時のレイのはにかんだ嬉しそうな顔が可愛いのよ。
ずっと、待ち望んでいた言葉だったからね。




これから先も、イバラの道が続くだろうけど、
周りの人に恵まれて、どこまでも自分らしさを貫き通して生きていけそうで、
なんか勇気をもらえた(*˘︶˘*).。.:*♡




最近思う、
学生時代の友達で1人、そんなコだったのかもしれないと。
真面目で融通がきかないコだったから、苦しんでただろうなぁと。
いつ死んでもいい、なんて言ったこともあった。
今も多分つらい思いしてるんじゃないかと。

わたしがその友達に出来ることは何かあるのだろうか。。。