こんにちは。九星気学鑑定士 高倉那実(たかくら ともみ)です。
ブログにご訪問をありがとうございます。![]()
![]()
![]()
![]()
4月8日はお釈迦様の誕生日。
お寺では「灌仏会(かんぶつえ)」が行われます。
「仏生会(ぶっしょうえ)」や「花まつり」の名でも親しまれていますね。
仏教系の幼稚園では園児に「甘茶」が振る舞われますが、
実はその正体は「午後の紅茶」だった……なんて微笑ましい裏話も耳にします。
実は、ワタクシの誕生日も同じ4月8日。 この記念すべき日に何をするかと言えば、
ズバリ「産土神社(うぶすなじんじゃ)へのお参り」です。![]()
産土神様は、母親のお腹にいた頃から私たちを守り続けてくださっている神様。
人は誰しも、一生を通じて産土神様に見守られ、幸せになるための手助けをいただいているといいます。
一人ひとりにとって最も身近で、かつ最強のパワースポットとも言える存在です。
私の産土神社は、杉並区にある「大宮八幡宮」なのですが、その存在を意識し始めたのは40代半ばを過ぎてからのこと。
それまでも変わらずお守りくださっていたはずですが、自ら参拝するようになってからは、より神様との距離が縮まったような感覚があります。
本殿の前で手を合わせると、「人生いろいろあったけれど、ここまで来られた」という感謝がじわ~っと湧いてきます。
そんな時、ふっと優しい風が吹いたり、鳩が寄ってきたり、どこからか祝詞の響きが聞こえてきたり……。なんだか不思議な安心感に包まれるのです。
![]()
![]()
誕生日を機に産土神様への想いを綴りましたが、同じ文脈で大切だと感じているのが「ご先祖様への供養」です。
こちらも日々、強力な「お見守り」をいただいていると実感しています。
もちろんお墓参りも大切ですが、それ以上に
「毎日ご先祖様にご挨拶をすること」にこそ、大きな意味があると感じています。
「効果」と言うと少し語弊があるかもしれませんが、
日々感謝を伝え、ご先祖様に恥じない生き方を心がける。
昭和生まれの方なら耳にタコができるほど説かれたことかもしれませんが、これが決してバカにはできないのです。
![]()
先日、典型的な「理系脳」の男性とお話ししました。
以前の彼は「根拠がなければ信じない。目に見えないものなんて……」という超論理思考派。
ところが、彼がご先祖様という「目に見えない存在」を意識し、感謝し始めてから、周囲に「人が変わったようですね」と言われるほど変化したというのです。
自分でも不思議なほど、口にする言葉が変わり、人生の幅が広がり、仕事や生活の質(テイスト)までガラリと変わったのだそう。
私自身も、気学の吉方取りで運気の後押しを感じていますが、
それ以上に
「物事のタイミングがピタッと合う」
ことが増えた時、ご先祖様のお導きを感じずにはいられません。
吉方を意識することで、運気の流れがスムーズになり、身近に良い理解者が増え、ますます感謝の気持ちが湧き、また神社やご先祖様へ「ありがとうございます」を伝えに行く。この心地よいループ。
もちろん、いま目の前にいる人々や現実の世界に対しても「感謝・感謝」です。
こんな風に、目に見えない繋がりを大切にする人が増えたなら。
世界から争いごとだって、無くなってしまうのではないでしょうか。





