ビフォーアフター 2016年〜2026年 | パーソナルスタイリスト Lエル 外と中を繋げるスタイリング tendon

パーソナルスタイリスト Lエル 外と中を繋げるスタイリング tendon

外側から一滴の雫をおとす……じわじわと広がる中からの輝き
外側からの味付けで自然に中身にも味が出てくる。

外と中を繋げるスタイリング tendon







パーソナルスタイリストLエル


1987年

関西を中心にモデル活動


2000年

飲食店勤務開始


2011-13年

介護福祉士施設にてボランティアメイク


2014年

パーソナルスタイリストとして始動




​自己紹介


改めまして

パーソナルスタイリストLエルと申します。


44歳からこの仕事をはじめた

ひとりの人間として


2回の離婚2回の卵巣水腫の手術

水腫を抱えながら

10年近い不妊治療により37歳で出産

その2年後双子を死産

長い不妊治療にピリオドした

ひとりの女性として


生き方着方を

わたし流にブログに発信しています。










    

今日のコーディネート
ビフォー&アフター









今日も覗いてくださっている方

ありがとうございます。




はじめてご覧いただいた方

ありがとうございます。










自分

ビフォー&アフター






10年前に購入した

ZARAブラウス

夏になると何度も登場する一枚









写真

自分の変化にもビックリ

年齢は10歳年を重ね

体重はおおよそ4.5キロ増 悲






ビフォー2016年     アフター2026年





えらく育っちゃいました






親子みたい










ZARA

当時4.5000円で購入



2014年に通っていた

スタイリングスクールでの授業

自分に似合う服を

先生に選んでいただいた一枚












12年前のブラウスが

今も現役で活用しているのは

流石に客観視の大切さだと実感

(スタイリングの醍醐味)













自分では

こんな柄柄したのは選ばない…











だけど

着てると似合うと言われ






年々馴染んでくる











その一枚がキッカケで

自分目線から

客観視の大切さをさらに感じはじめた












2020年 6年前      2026年 現在









好きで似合う

それらを選ぶと

装いに通じる

一定の安定が手に入る













それが

自分のユニフォームスタイルの一つの幅

引き出しの数が増えるような…











だけど


好きな装いは





左 2020年    右 現在

前回も投稿したこちらの

ベーシックな装い












はじめて会う人に

どちらが似合う?と聞くと

もしかしたら

柄柄ブラウスの方が多いかもしれません










自分に

どちらが好きと問うと

やはり





地味戦の

グレーや紺のベーシックカラー









10年前の

あの時期に

あのワンパターンしか

着用してなかったとしたら




もしかしたら

またちがう自分が

出来上がっていたように思います。








年相応な地味で

似合うからはかけ離れた自分









約10年の間

客観視を養えたことは




例えば

自分が好きな食べ物だけを

食べ続けてしまうと

いつか

体調に偏りが出て

病気の原因になってしまう等






その人にとってバランスの良い

食事(装い)をしていると

いつまでも健康的でいられる





中身と外側は同じ





自分なりでは

限界が生じる、と思えてなりません














柄柄

だけど

爽やかなグリーン系を

自分の世界に取り入れることにより






心の幅間口の広がりへ

繋がっていった








あの様な

デザインや模様が似合う

自分と対面できたから








徐々に慣れ親しむ期間があったから









現在の服選びにも役立ち








自分探しのヒントにもなった

















お洋服は侮れません





































外側から一滴の雫をおとす…
じわじわと広がる中からの輝き
外側からの味付けで
自然に中身にも味が出てきます

外と中を繋げるスタイリング

tendon