パーソナルスタイリストLエル
1987年
関西を中心にモデル活動
2000年
飲食店勤務開始
2011-13年
介護福祉士施設にてボランティアメイク
2014年
パーソナルスタイリストとして始動
自己紹介
改めまして
パーソナルスタイリストLエルと申します。
44歳からこの仕事をはじめた
ひとりの人間として
2回の離婚2回の卵巣水腫の手術
水腫を抱えながら
10年近い不妊治療により37歳で出産
その2年後双子を死産
長い不妊治療にピリオドした
ひとりの女性として
生き方着方を
わたし流にブログに発信しています。
通販のモデル撮影と海鮮冷麺
連日の京都
きのうはプライベートで
両親が
お世話になっている
サポートセンターの方々の対応や面会
高齢者家族がいる労力が
この年になってわかる
そして本日も京都
朝 到着した駅から出ると
もわん!
あーっ京の夏だなぁ
月に一度の
通販冊子の撮影
狭いスタジオ
それでも
事足りる
充分なスペースは
東京から来られるカメラマンさんの
腕の良さが故
30年前
様々なスタジオで仕事があった
昔に比べると
どんな場所でも
どんな仕事でも
呼んでいただけるだけで
有り難いと感じる昨今
年齢を重ねると
できない自分をより知ることになる
だからといって
謙虚に結びつくとは言いがたい
秋物の撮影
このやり方も古いんだけどね〜
だけど
これが一番いいんだ、と
敏腕カメラマンさんが言うのだから
間違い無いと
京都のデザイン事務所社長
仕事人間の社長
足腰ヨボヨボだけど
毎回撮影に立ち合う
昭和世代の業界人
時代の流れを
リアルに見ている
そんな自分だって
80年代から56歳になっても
まだしがみついてる…
好きなんだよ…
みんなこの仕事が
午後過ぎに終了
撮影の
終わり頃から
冷たい冷麺の食べた病が
始まっていた
なかなか冷麺にありつけず
和中華
海鮮冷麺の看板
少し並び
苦手なビールを自ら頼むほど
この暑さと疲れ具合が
ちょうどハマる
キリンラガーのグラスを読み
父親のことを思い出した
あれだけ
大好きだったキリンビール
入院する数ヶ月前から
欲しくなくなったと言っていた
老いには勝てない
と、共に
わずかな寂しさが生まれる
だが
センチメンタルな氣分になってる場合じゃない
明るい心で飲み干すぜ
サービスの
氷いちごの中に入っている練乳
スキップ一回分の幸せ
前回撮影の冊子をいただく
ああだこうだと言いながら撮った
話題のベストの1ページ
よく見かける
工事現場の方が来てる
電動ファンベスト
一般家庭にも使えそ
外側から一滴の雫をおとす…
じわじわと広がる中からの輝き
外側からの味付けで
自然に中身にも味が出てきます
外と中を繋げるスタイリング
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