パーソナルスタイリストLエル
1987年
関西を中心にモデル活動
2000年
好きな仕事飲食店勤務
2011-13年
介護福祉士施設にてボランティアメイク
2014年
パーソナルスタイリストとして始動
自己紹介
改めまして
パーソナルスタイリストLエルと申します。
44歳からこの仕事をはじめた
ひとりの人間として
2回の離婚2回の卵巣水腫の手術
水腫を抱えながら
10年近い不妊治療により37歳で出産
その2年後双子を死産
長い不妊治療にピリオドした
ひとりの女性として
生き方着方を
わたし流にブログに発信しています。
卒業式
高校の卒業式を
無事に終えることができました。
多分泣かないだろうな、
そのようなことを考えながら
いざ
卒業式に出席すると
卒業生の答辞
泣かせる泣かせる
わき目も降らずハンカチで顔を覆う
滝のような涙が止まらない
かなり
泣かしにきてる
答辞を読む
生徒会長のMくんは
息子の友だち
ある夜
帰宅するとマンションの前に
息子とM君がいた
自転車を止め
横切る時
「早く帰らせますんで。」
満面の笑み
まるで年上が下の子の親に言うような
なんとも
親が安心する言葉を言ってくる、
彼はその時間から
二駅と離れた場所に帰る
体育祭では
全校生徒の前で
「◯月◯日今日は大好きなお母さんの誕生日…
てのはジョーダンで」
から始まる大会宣言
場の波をそれはそれは
笑いを入れながら発表する彼が
今回は別
とにかく泣かしにきた
毎日作ってくれた
お母さんのお弁当…
もうそれを聞いた瞬間
涙涙
啜り泣くお母さん達が
それは大勢
「なんなら卒業したくない。
みんなと明日も一緒にいたいんです。」
息子よ、
よかったね
こんなにも純粋で優しくて
そして
面白く真面目な友に恵まれて、
第二志望の
どちらかと言うと行きたくて入った
高校ではなかったけれど
大勢の良い友だちに恵まれて
沢山遊んで
最後は勉強に専念し
結果オーライの三年間
素晴らしい卒業式だったね
退場の際
とくに男の子が多く泣いてた
担任や学年担当の先生も全員泣いて泣いて
学年主任の言葉
「卒業してほしくないって思わせる生徒たち」
卒業おめでとう
外側から一滴の雫をおとす…
じわじわと広がる中からの輝き
外側からの味付けで
自然に中身にも味が出てきます
外と中を繋げるスタイリング
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