婚活中の皆様、こんにちは!

楽しく婚活していますか?カウンセラーの須坂ですニコニコ

お待たせいたしました!

成婚作文の後編です。

何度も書きますが、成婚作文において後編に書いてあることが一番大切です。成婚する方は、どんな気持ちで活動していたのか、結婚には何が一番大切なのか、今の自分と何が違うのか、を考えながら読んで欲しいな、と思います。

 

4. 旦那様の第一印象と、旦那様との交際期間、旦那様との交際がどんなだったか教えてください。(旦那様との結婚の決め手なども・・・)
 

お見合いを申し込んだのは私からでした。6/26にお見合いし、7/1に初デート、8/1の5回目のデートで真剣交際に進む話がありました。その後のデートの話題は専ら結婚後の話になりました。住まいや仕事についてばかりでなく、両親への挨拶や両家顔合わせの日取りを調整し、結婚式場の予約、ブライダルチェック(妊活検査)を受けに行きました。お見合いしてから成婚退会までちょうど3カ月でしたが、2カ月目で結婚を決めたことになります。
お見合いの時はお相手の話をよく聴くように心掛けていました。話題もしかりですが、雰囲気や話し方などから性格がよく見えてきます。大体お見合い後の交際に繋がる方とは1時間半ほどのお見合いになることが多かったですが、彼も例外なくそうでした。お見合いの時は「挨拶がきちんとしていて」「話していて気に障るところがなかった」のが第一印象でした。

結婚の決め手は、彼の態度が一貫して誠実で優しかったことと、何よりも頼もしかったことにあります。私はこれまで他の方との交際で、相手のことを信頼し切れずに空回ってしまう節があり、うまくいかないことが多くありました。彼には絶対の信頼と安心感がありました。きっと人としてフェアな彼とであれば、結婚後に直面するであろう(子供や義両親などの)不確定要素にも前向きに乗り越えていけると思ったのです。
平日休みの彼とはなかなか時間が合わず、3回目のデートでやっと1日ゆっくり会えることになり、群馬県の榛名方面にドライブに連れて行ってくれたことが印象に残っています。自然が大好きで旅行好きな私はすでにそれだけでテンションが上がっていましたが、朝からカフェラテを用意してくれていたり、私が気になる場所として伝えていた所をナビ用の一覧に入れておいてくれたり、ランチや観光スポットを入念に調べていてくれたり。なかでも驚いたことはクーラーボックスをトランクに積んでいて、凍らせたペットボトル(のヨーグリーナ)が午後出てきたことです。暑い日でしたが、喉も心もエナジーチャージ出来たし(笑)彼の豊饒な想像力に感心してしまいました。運転も安定していて、安心して車中話が出来たのもありがたかったです。
須坂さんから交際に入った際に「交際中のアサインメント(課題)」を連絡頂いたのですが、それもこのデートで自然な流れでこなせました。(笑)それまで他の方との交際も努力はしてきましたが、無理なく進むことは経験上なかったです。
このデートを須坂さんに報告した際に「彼はそんなに用意周到にデートの準備してくれてたけど、Mさん(私)は彼のために何したの?」と聞かれて、肝を冷やしたことは言うまでもありません。。。ハハハ(苦笑)


5. 婚活をしてみて結婚には何が一番重要だと思いますか?


相手のために自分を犠牲に出来るかどうか、だと思います。前回の成婚作文と内容が若干重複してしまいますが、私も未来に保証はないと考えているので、仮に彼が病気で働けなくなったとしても向き合っていけるかどうか、学歴・スペックが彼になかったとしても、信頼して生きていけるかが大事なのだろうと思っていました。重要なのは相手が落ち目の時なので、今持っているスペックは参考程度にしか考えていなかったです。
婚活中はお相手の人柄を知ることが大事なのだろうと思い、基本的にはお見合い後、お断りしないようにしていました。人間付き合わないと分からないし、デートがなければ結婚もありません。条件面ではおおよそ同じなわけですが、接し方で構築される関係性が大きく違ったものになります。
会える方には一通りお会い出来るように、とりあえずざっくりと条件に当てはまる方に申し込みをして、コンスタントにお見合いが成立するよう心掛けていました。交際中は相手の小さなシグナルを見落とさないように気をつけていました。
彼と出会った時は複数名交際に進んでいる人がいて、新しくお見合いも成立していた時期だったので予定調整に四苦八苦していましたが、それも一過性の忙しさですし、今となってはいい思い出です。


6. これから婚活を始めようとしている方、婚活しようか迷っている方、今婚活中の方たちへアドバイスなど一言お願いします。
 

まず「THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則」を読んで男性に対するリテラシーを上げること、ですかね。(笑)
あとはこんなところでしょうか。

・既婚の友達の気遣いと優しさを真似してみる。
・交際中はお相手の気遣いに着目する。相手の喜ぶことを考える。
・たくさんデートする。経験を積む。
・(自分のための)休息の時間を取る。美容と健康に注意。

何事もそうですが、後悔先に立たず、です。10年後に後悔するよりも、婚活することでずっと建設的な人生が開けていくと思います。結局は自助努力がキーですし、生易しくはありませんが、当相談所に登録したことでカウンセラーの須坂さん始め多くの方の助力を頂くことが出来て、有意義な時を過ごせました。
登録時に須坂さんから「婚活を始めるにあたっての心得 五箇条」が列記されているメールを頂きました。一読して意識が改まりましたが、今年3月に開催された婚活勉強会に出席し成婚された方の話を直接聴かせて頂いて、展望が大きく開け、さらに意識が変わりました。
婚活中は既婚の友人に積極的に連絡を取って婚活の相談をさせてもらっていました。これまでと内面が変わることで、入ってくる情報も大きく変わりました。婚活の市場では年齢の壁は高くて厚いものだと思い、焦った時期もありました。

(40半ば以降の男性も30代前半の女性を求めていることが多いことを知り、衝撃を受けました。)。婚活が始まると時間的に拘束されますし、出会いがあれば普通の恋愛関係と同じなので、後戻りも出来ません。私は2月下旬に入会し、当初は6月末の成婚を目指して熱心に活動していました。
しかし交際が続いていた方から6月半ばに交際終了を告げられ計画は頓挫、そして痛恨の失恋。。。(笑)これまでの人生、何事も努力すれば何とか結果を得ることが出来ました。しかし、結婚については男性にイニシアティブがあり、たとえ女性の私が努力しても成婚が100%保証されることがないことを身を以て思い知らされました。その際に須坂さんの前で号泣してしまったことは、今となってはいい笑い話です。
その時は「失恋で婚活を終わらせたくない!」の一点張りで必死にお見合いの申し込みを続けたわけですが、交際して下さる男性が複数現れると「本当にこの人と結婚できるかなんて縁でしかないんだなぁ。」と思うようになりました。彼と交際を始めた頃、結果を求め過ぎていたことを反省し、最終的に「生涯独身でもまぁいっか。婚活で付き合ってもらえて、デートいっぱい出来て楽しいし、ラッキー☆」くらいに思っていました。婚活をしなかったら成婚の可能性なんてほぼゼロに近いですし、3カ月で成婚なんて普通に考えればハードルが高く、不器用な私にはもっと高い。「婚活をしないよりマシかなぁ。」と思っていたところでした。
婚活は結婚が目的ですが、「今後どのように生きていきたいか。50年後どんな自分でありたいか。」というビジョンが前提にあってその活動があるものだと思います。経験から申し上げると、どうやら結婚したい時期と実際に出来る時期は異なる。時期は計れませんが、モノにできるかは自分が成婚できる心理段階にあるかどうかが重要なようです。
つらつらと書いてしまいましたが、皆様の婚活が稔り多きものになりますように祈念致します。I wish you all the best, and fingers crossed!

 

彼女が実際にプロポーズされたときの出てきたデザート皿↑

 

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