本日は五穀豊穣を感謝する日 | 【神戸】人が人を呼ぶイベント企画運営、美容ワックス脱毛、各種ハンドメイド教室ラクシュミー

【神戸】人が人を呼ぶイベント企画運営、美容ワックス脱毛、各種ハンドメイド教室ラクシュミー

想いをカタチにするお手伝いしています!
人が人を呼ぶイベント(市民活動支援Beアップ)の企画運営、ワックス&美肌セルフエステ教室、各種ハンドメイド教室運営。

本日は新嘗祭だそうです。

 

収穫を神様に感謝する日。

 

 

 

新嘗祭について神宮のHPにも書かれています。

 

 

HP一部を拝借↓

 

「『日本書紀』に天照大御神が斎庭

ゆにわの稲穂を天孫瓊瓊杵尊

ににぎのみことに授けられたことが記され、そこに日本の始まりが位置づけられることは大きな意味を持ちます。春に豊作を祈り、秋の収穫に感謝する稲作を中心とした営みを、日本人は2000年以上繰り返して来ました。天皇陛下から国民に至るまで神を祀ることは日本の大切な文化です。」

 

 

邇邇芸命は天照大神から葦原中国(日本)をおさめることを任された人。

 

初代天皇「神武天皇」のおじいさんが邇邇芸命です。

 

image

 

勤労感謝の日であるのは、新嘗祭(収穫に感謝する)からきているそうです。

 

考古学では縄文時代の終盤から弥生時代に稲作が始まったと調べが進んでいるそうです。

数千年以上前のことなので、きっちりとした時期は分からないとはいえ、日本が稲(お米)を食べて現代まで子孫繁栄していることは間違いないですよね。

 

私はおばあちゃんに「米粒一つ残さず食べなさい」とよく言われました。

 

そして、

米粒には神様が宿っているから大切にしなさい」ともよく言っていました。

 

おそらくおばあちゃんも親や祖母などから言われてきて、私たち孫に伝えているのです。

 

 

 

科学者の武田先生がある番組で言っていたのですが、稲は秋に枯れますよね。

 

それは稲が全ての栄養分を使わずに生きているからだそうです。

 

もし稲が自分のもつ全ての栄養分を使って生きたのならば冬を越せるそうです。

 

しかし全てを使わず、それを残してくれているそうです。

 

私たち人間は稲に蓄積された栄養分を頂いて生きています。

 

稲の命を頂いて数千年以上もの間、私たち人間は命を繋いできたのです。

 

科学的にも稲のこの仕組みは分かっているのだから、ますます不思議ですよね。

 

まさに高天原の神様が人間のために稲穂を授けてくれたとしか思えないです。

 

 

ブログで最近は「古事記」など日本の文化、日本の神話についてよく書く私。

 

 

これからの時代を築くヒントが神話の中にあると思うからです。

 

なんとなく・・・なのですが。

 

物質主義世界(目に見えるもの)が終わったので、次の文明は「目には見えないもの」主義になるでしょう。

 

稲の中に神様という物体は見えませんが、稲(お米)の中には確実に私たちに命を与えてくれている神様がいると信じて、収穫を感謝する日。そして、新米は明日から食べ始める習わし。

 

 

そういえば、昨日のTVアニメのちびまる子ちゃんでも新米を美味しく食べるシーンがありましたねおねがい

 

 

 

 

◆セルフ脱毛レッスン→
ホームワックスキットを使用して、おうちでワックス脱毛ができるレッスンをします。(他者への施術は出来ません。)お顔、腕や脚、VIOなど自宅で自分で気軽にセルフ脱毛したい方はご相談ください。

※詳しくはHPへ 

 

 

◆ハンドメイド各種レッスン
初心者向け簡単アクセサリーレッスン、ミニファッションチャームエコバッグ、パルミー認定レッスン、ルルベちゃん認定講師レッスンなど ※詳しくはHPへ

 

 

 

◆イベント企画運営、起業サポートなど 活動支援Beアップ