カウンセリング #1


実は私、2回目の診察の際に、

お医者さんから

『カウンセリングも受けた方が良い』

と勧められ、

その時からカウンセリングも受けていました。


火曜日 右矢印カウンセリング

金曜日 右矢印精神科

というように並行して通っていました。




12月2日、カウンセリングの終わり頃、

「この一週間で一番つらかったのはいつでしたか?」と尋ねられ、

「病院に行く前の朝です」と答えつつ、

「不安を感じながらも、少しずつ適応していると思います」と話しました。


すると、

「お医者さんはどんな方ですか?」

「記憶に残っている言葉はありますか?」

とも尋ねられましたので、


「言い方がとても直接的だと感じます」とか、

『今の紗希さんは自分からできることがありませんよね』と言われたことや、


カウンセリングセンターに初めて行った時にも

母と一緒に行ったのですが、

『これからはお一人で来てください』

と言われて1人で通っていた病院とは違く、


カウンセリングセンターでは、

まず私と50分話してその後5分は母と話すと

言われましたので、

母と一緒に通っていたことを

お医者さんに話したところ、


その場ですぐ言われたわけではありませんが、

次の診察で別の話題の流れの中で、

さりげなく

『25歳なのに、カウンセリングにも

お母さんと一緒に通ってますし』と、

ぽろっと言われたことがあり、

それについても話しました。


その話をしている途中から涙が溢れてきて、

泣いてしまいました泣くうさぎ


カウンセラーさんも

「このような話をする医者がいるんですか?」

と驚いて、

「病院を変えてみるのも一つの方法かもしれません」と言われました。


ご自身がよく知っているところではないけれど、

クライアントさんの話を聞く限り

良さそうだと思った病院があるので、

「もしよかったら候補として考えてみてください」「悩んでみてくださいね」と言われました。


カウンセリングが終わって家に帰る途中、

様々な思いが頭をよぎりました真顔


カウンセラーさんに言われた

「どうして不安を感じながら病院に行かなければならないんですか」「不安に慣れようとする必要なんてないですよ」という言葉を思い出して、

はっとしました凝視ガーン


💭

病院って、

不安になりながら行く場所じゃなかったのかな?

行ってきた後、悲しい気持ちを立て直す必要がある場所じゃなかったの?


思い返してみると、

以前精神科に通っていた時は、

今よりもっと楽な気持ちで

通えていたのかもしれない、そう思いました。