一回目の記録
11月6日、
久しぶりに精神科に行ってきました。
今回行ってきた病院は初めてでしたが、
他の病院には何年か前に行ったことがありますので、
精神科自体は初めてではありませんでした。
それでも、久しぶりの受診ですし、
人と出会うことや付き合うことが
怖いと思っていた私としては、
行くべきだと思いながらも
なかなか勇気を出せず、
ずっとためらっていたのですが、
母の助けでやっと行ってこられました。
自分の症状を最初から全部話そうとすると
長くなってしまいそうで、
始めにどう伝えればいいか悩んでいましたので、
その悩みを解決してくれた母には
感謝しかありません![]()
母と一緒に診察室に入り、
二人で症状について話したり、
お医者さんの質問に答えたりしました。
私は記憶力がよくないですので![]()
どんな質問をされたのかは
もうあまり覚えていませんが、
家族構成のこととか、
最近連絡を取っている友達はいるか、
最近どんな生活をしているかなど、
簡単な内容の質問だったと思います。
(過去があってこその今ですから、
出来事を全部話す必要があるだろうと思っていましたが、
そうではなくて意外でした)
昔の記憶を思い出してみますと、
初期の検査的なものに
検査の時間も費用も
けっこうかかっていたと思いますが、
(たぶん20万ウォンくらい)
前回は検査用紙からして
公式的な検査のような
感じがしていたことに対して、
今回は簡易検査のような感じで、
検査も早く終わり、費用も高くなかったです。
(5万ウォンくらい)
こうして初診は簡単に、
症状説明と質疑応答、検査で終わり、
翌日再訪問するように言われましたので、
予約を取ってから家に帰りました。