LAGOONより

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本日1月31日(月)は、
21時オープンです。



ご来店お待ちしてます煜音符
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LAGOONへの道9~一線2~

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ついに9話目に突入ビックリマークビックリマーク


ジラしネコですいませんパー(笑)


『LAGOONへの道』シリーズです煜



※性的描写含みます(笑)


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9、『一線2』




ついに、



晴ちゃんと2人きり。




しかも、ベッドの中----。



(;¬_¬)あせるあせる




緊張して声も出ず、


恥ずかしいのもあり、


しばらくお互い無言のままでした・・・・。




友達Yはもう寝てしまったのか。




薄暗い部屋。




静まり返るベッドの中、


晴ちゃんの心臓の音が私の身体に伝わりました。




ドックン・・・ドックン・・・・・


・・・・・・・・



・・・・・・・・





先に沈黙を破ったのは私でした。





「晴ちゃん・・・・」





「いざという時は、ネコの方が積極的」というのは当たってるのかもしれません。






カッチンコッチンに固まってる晴ちゃんに、





初めてのキス・・・・・






がんばりましたよ~ビックリマークあせる






3年前の話だし、
緊張のあまり記憶あやふやですが




その後は、


晴ちゃんがリードしてくれ・・・






結果、






この夜は『B』まで進展しました(笑)


\(~o~)/オメデト~ビックリマーク






女同士のBなんて、もうほとんど最後までと同然ですが、


最後の最後の一線は




お互いの状況と、

(この時まだ付き合っていないことetc...)




色々考えてたら土壇場で急に恥ずかしくなり、





・・・・超中途半端なままお預けとなりました。

(ここでやめるかビックリマーク笑)







今思うと、我ながらピュアだなぁと感心します(笑)



中学生のような私たち。





次回ようやく・・・・・











続く
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LAGOONへの道8~一線~

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がんばって連載中の『LAGOONへの道8』です煜



1からどうぞ~音符



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8、『一線』




週5のペースで会っていた私と晴ちゃん。



酔っ払うとスキンタッチ(not エロ)が増えたり、

勢いで「好きかも~とか気になってるんだ~」的な会話もありましたが、




一線は超えなかった1ヶ月。。。




長かった1ヶ月。。。。





私も、晴ちゃんも、

色んな意味で予防線を張っていました。




気になる存在ってことは分かりつつも、
お互い大きな山があり、まだ踏み込む勇気がなかったんです。







そんな関係が続いたある夜のこと-----。





この日は、私の友達Yと晴ちゃんと3人で飲んでいました。




酒好きレズ3人、いつものようにベロベロに酔っ払い、




あっという間に終電の時間がきました。




すると友人Yが



「もっと飲みたいし帰るのダルいから、晴ちゃん宅に行こうよ~ビックリマークビックリマーク




(*゜0゜)ビックリマークビックリマーク




Y「ねっビックリマーク晴ちゃん、いいでしょ~煜パーみんなで行こうよ~音符音符



かなり強引なY。


↑ちなみに、仕込んだ訳じゃありませんよパーあせる(笑)




晴「マジ?!い、いいけど・・・・あきちゃんも帰らなくて大丈夫なの?」




私「・・・・うん、行こっかな煜(キャードキドキ)」






そんな流れで、晴ちゃんが住んでいたマンションへお邪魔することに-----。





何を期待したのか、緊張する私。


(´~`;)

どうしよどうしよ・・・・





家で軽く飲み、

「そろそろ、寝ようか~」






お調子者のYは、私たちの関係も知っていて



「3人で寝る?あ、あきちゃん達2人で寝たい?どうしよっかなぁ」



ニヤニヤ( ̄ー ̄)



と、茶化してきます。



(;¬_¬)・・・




エロを期待した訳じゃなかったけど(本当だよビックリマーク)、晴ちゃんと2人になりたくて、




私「ちょっとYちゃん、あっちのソファーで寝て煜お願いパー




と、酔いパワーを利用しYへアピール(笑)





自分でも、積極的過ぎたかな~汗と思いましたが、チャンスは逃がさないネコちゃん煜あせる




そんな私のセリフにビックリしたのか、一気に緊張する晴ちゃんでした(笑)




Yを隣の部屋へ誘導し、




ついに、


私と晴ちゃんは2人きりでベッドの中へ・・・・・・











続く
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LAGOONへの道7~アフター6~

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連載中の『LAGOONへの道7』ですビックリマークビックリマーク


1からどうぞ~煜パー


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7、『アフター6』





江の島デートの翌日以降、夕方になると



「イェーイあきちゃんドキドキ

今日はもうすぐ仕事終わるんだけど、良かったら飲み行かな~い!?ビール




と、毎日のように晴ちゃんからお誘いメールが届くようになりました(笑)




お酒を飲んだ時と、メールでの会話だけはいつもノリノリな晴ちゃん煜





私はというと、

当時会社を辞めたばかりの無職だったんです汗




・・・・毎日毎日暇でした。




お酒も大好きだし、誘われればすぐ行っちゃいますグッド!キラキラ

(/ ̄∀ ̄)/




そんなわけで、毎晩のように晴ちゃんと居酒屋へパービール



多分「週5」くらいのペースで会ってたんじゃないかと思います。




今考えると、この無職の期間がなければ2人の距離はどうだったんだろ?




こんなこと言いたくないけど・・・・・


無職に感謝パーあせる(笑)







会う回数を重ねる度、お互い『気になる存在』ってことは伝わりました。



そりゃ「週5」も会ってれば分かりますよねパーあせる





でもまだ探り探り・・・・





お互い線は超えない・・・・






どんなにベロベロに飲み散らかしても、きちんと帰っていました。








そんな微妙な関係が1ヶ月くらい続き、




ついに2人に変化が訪れます。











続く

LAGOONへの道6~意識~

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『L道』シリーズビックリマークビックリマーク

連載中です。


1よりどうぞ~音符




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6、『意識』





初デートの後、焼鳥屋で朝まで飲み続けました。


ドライブ中の気まずさが嘘のように、晴ちゃんも喋って喋って喋りまくり~(笑)



めっちゃハイテンションやんけビックリマークビックリマーク

お酒の力ってすごいですね~煜あせる






楽しそうに話す晴ちゃんを見つめながら、



「顔めっちゃタイプだなぁドキドキ

ちゃんと話すと面白いし煜


しかも、サーフィンにスノーボードの趣味も最高にピッタリだしビックリマークグッド!


もっと仲良くなりたいなぁ煜ドキドキ




と何度も思いました。





同時に・・・・・





恋愛については、か~な~り慎重派の私パーキラキラ





「まだこの人と会ったばかりだし、よく知らない部分もたくさんあるだろうなぁ・・・。

ここは焦らずゆっくり仲良くなろう煜あせる





図太~い一線を引き、



まずは、友達として仲良くなりたい。




そう思ってました。







そして、焼鳥屋の帰り道------。




帰ろうとする私を引き止めようと抱き着いてきた晴ちゃん。



耳元で




「帰らないでよぉ~ドキドキ




なんて言われれば




もちろん








━━━(゜∀゜)━━━!!

ドッキーンビックリマークビックリマークビックリマーク





と、しましたよビックリマークビックリマークあせる






でも、彼女の目を見たら


焦点合ってないわ、


目は今にもつぶりそう・・・


口は半開き・・・・・


まともに立つことも出来てない・・・・





( ̄△ ̄;)あせるあせるあせる





なんか一生懸命誘ってくれてるけど、意識ないでしょ煜あせる




こ、これはきっと明日覚えてないだろうしね煜あせる






帰ろう私・・・・




お家へ帰ろう・・・・







結局、この日は何もなく真っすぐ帰りました。







ただ、この夜、抱き着かれたことが脳裏から離れず、少しずつ彼女を意識し始めてしまいます-----。











続く