らごむ通信は、ママ達からよくあるご質問を踏まえながら、定期的に育児情報を配信しています。

まだまだ寒い日が続きますね💦
冬は、おっぱいトラブルが起こりやすい季節といわれています。そこで今回は、トラブル予防に繋がる工夫をまとめてみました照れ



体の冷えが原因!

冬は、寒さからカラダが冷えやすく、血行が悪くなりがちです。肌を露出して何回も母乳をあげていると尚更ですよね。

この血行の悪さが、肩や背中のコリを増強させ、乳房にも影響して、しこりやすくなったり、詰まりやすくなったりします。びっくり

その結果、乳腺炎や乳首トラブルが起こってしまいます。

冬のおっぱいケアで大切なのは、常に体を温めておくことです。



体の温めケアとは?

①靴下を履いて足を冷えから守りましょう

👉足先の冷えは大敵です!自宅では、厚めの靴下を履いて過ごすのがオススメです。

👉お風呂にゆっくり浸かれない時でも、足元だけシャワーを数分かけるだけで血行促進に効果があります。


②温かい食事や、飲み物を中心に摂るようにしましょう

👉献立に体が温まるメニューを取り入れることで体の中から温まり、血行が促されることでトラブル予防に繋がります。

👉お鍋や、スープ・お味噌汁など作り置きが出来るお料理などもお手軽でオススメですニコニコ

👉生姜は、体を温める食材としてオススメです。お料理だけでなく、紅茶などお好みの飲み物に生姜の絞り汁をトッピングするのも良いですよ。



母乳ケアも忘れずに
 
飲み残しの母乳が溜まっていくことで、乳腺炎や水疱などの乳首トラブルを招いてしまいます。冷え対策と一緒に搾乳で対応しましょう。

搾乳のタイミングは・・・
①外出でいつもより授乳間隔が空いた日

👉自宅に戻った後、授乳してもスッキリ感があまりない時や、お風呂に入った時などが搾乳にオススメのタイミングです。


②最近、夜中の授乳時間が空いてきたと感じた時

👉朝の授乳の後や、お風呂に入った時などがオススメのタイミングです。


③片方飲みでいつも授乳している

👉あまり、飲み残しがある自覚はないかもしれませんが、お風呂に入った時など1日1回、排乳しておくとトラブル予防だけでなく、分泌維持にも繋がります。


他にも、いつもの授乳リズムの中で、“ちゃんと飲んでくれず、おっぱいが軽くならなかった”・ “決まった部分だけ押すと痛いなど” 気になった時があれば、搾乳で対応しましょう。

搾乳以外にも、授乳の時に赤ちゃんが母乳を飲む姿勢(縦抱き・脇抱き・横抱きなど)を時々変えて、色んな方向から満遍なく母乳を飲んでもらうのもオススメですウインク



飲み残し対応の搾乳方法はこちら

1回分の搾乳量の目安は特にありません。
「おっぱいが少し軽くなった」・「勢いよく母乳が出なくなってきた」などのサインを目安にして下さい。


⚛️まず乳首の周辺に、指を置いて搾乳した後、勢いよく母乳が出てきたら、絞り方を変えます。

母乳が勢いよく出てきたら・・
又は、


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