2017-10-01 01:52:29

百円の恋

テーマ:邦画 ひ~ほ

気になっていた話題作。
評判良いですよね。


一子のお母さん役の稲川実代子さん、

大好きなんです。
川の底からこんにちは 」、強烈でした。

あの時とは全く違う人物、凄いです。

安藤サクラさんや新井浩文さんが話題になってますが、

あまり名前の知られていない人も

とても自然で良かったです。

根岸季衣さんにはびっくりでしたが。(^_^;)

映画は評判通り良かったです。

凄く些細なことなんですけれど、

100円ショップなのに、

割と高めの商品がおいてあって、

これ、本当に100円なの?って思っちゃいました。

あと、小さなコンビニなのにバナナが10房あるとか、

ちょっと不自然?

それともバナナマンのために入荷してるのでしょうか?

そういうところ、気になっちゃうんですよね。


安藤さんて落ち着いていらっしゃるので

もっと年齢言ってるのかと思ってましたが、

お若いんですね。f(^^;)

すみませんでしたm(_ _)m

肉体改造は噂通り凄かったです。

もう一つの話題作「0.5ミリ」も

機会があったら観てみようと思います。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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2017-03-20 15:48:49

ひるね姫 ~知らないワタシの物語~

テーマ:邦画 ひ~ほ

予告で観て、神山健治監督の作品だと知り、

今までの作風とはイメージが違ったので

興味を持ち、観たいと思いましたが、

あるサイトのレビューの低さにびっくり。(+o+)

ちょっとひるみましたが、

観に行きました。


結果、

面白かったです!

エンドロール終わって明るくなって

ガッツポーズしました(笑)

よくわからないところとか、

突っ込みどころとか、

他の作品のキャラクターを思い出すところとか、

あるのですけれどね、

そんなに言う程悪くないと思います。

なんであんなに酷評なんだろ?

好みもあるからやっぱり観ないとわかりませんね。

背景とか戦闘シーンとかは細かいのに

人物は平たい絵なのがあまり好みじゃないけれど、

お父さんが聞かせていた話の主人公が実は、、、というエピソードとか、

夢の中に出てくる社員さんが小人だったり、

そんなところは好き。

倉敷である理由とか、倉敷に行きたくなるか?とかは

よくわかりませんでした。

エンディングの歌はココネっぽくなかったな。

もっと鼻歌を口ずさんでる感じで良かった気がします。

あるいはココネじゃなくて高畑充希さんと表記するとか。


神山健治監督、

絵も作品の雰囲気もこういう作品も作るんだ、

って、思いましたし、

私は良かったです。

隣に座ってた小学生の女の子の母子も

楽しそうでした。

人それぞれだと思いますが、

やっぱり観ないとわからないですね。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

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2015-12-23 22:12:03

映画 ビリギャル

テーマ:邦画 ひ~ほ

今年最後にやりたいこと【投稿でドットマネーがもらえる!】 ブログネタ:今年最後にやりたいこと【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中

年の瀬も押し迫ってきましたね。

去年は、大晦日に掃除した後に

進撃の巨人展に行き、

会場の近くの甘味屋であんみつ食べて帰ってきて、

テレビで紅白観て、クラシックでカウントダウンという、

充実した年末を過ごしました。(^ ^)v

今年もちょっと変わったことがやりたいですね。


この作品、評判が良いので

観てみることにしました。


名古屋の中高大学エスカレーター式の女子高に通う、

高校2年の小林さやかは、全く勉強せず、

内部進学を心配した母親に勧められて、

学習塾に通うことにする。

そこで出会った講師の坪田は、

あまりにも出来ないさやかをバカにすることもなく、

さやかは坪田を信じて勉強をすることにした。

そして、慶応大学を目指すことになるのだが。。。


実際の話が元になっているみたいですね。

ストーリーはかなりシンプルです。

結末もわかっています。

でもちょっとドキドキしたりして楽しめました。

慶応大学の入試って、

辞書が持ち込めたり、トイレに2回も行っていいんですね。

知らなかった。

主演の有村加純さんが魅力的。

ストロボ・エッジ 」とはまた違う役ですが、

嫌味がなく、可愛らしい。

坪田先生が、

何だか信用出来なかったです。(爆)

塾のコース変更もお金儲けなのでは?

ってちょっと思っちゃいました。(^_^;)

あと、学校に居眠りで呼び出されるお母さんが、

「学校で寝なければ、いつ寝るんですか?」

って言うのにも、ちょっと引いちゃいました。

まー、終わり良ければ、全て良し、

って感じですかね。

有村加純さんは

次回シーズンの連ドラの主役をやるみたいですね。

楽しみです。(^ ^)


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

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2015-09-02 03:44:48

ぼんとリンちゃん

テーマ:邦画 ひ~ほ
夏に行った場所は?【豪華プレゼントが当たる】 ブログネタ:夏に行った場所は?【豪華プレゼントが当たる】 参加中

あれ?と言う間に秋になってしまってびっくり。

こうなってしまうと、あの夏が懐かしい。

今年は浴衣を着て、都心の盆踊りに行ったり、

浴衣イベントに行ったりしました。\(^0^)/


さてこの作品は、レビューが高評価なので

気になっていました。


ある地方都市に暮らす、

ボーイズラブの同人誌やアニメ、ゲーム等を愛する、

自称16歳と62ヶ月の“ぼん”こと、女子大生の四谷夏子は、

幼なじみの“リン”こと友田麟太郎と、

恋人からのDVに苦悩する親友みゆちゃんを救うために上京。

二人はネットゲームで知り合った通称”べびちゃん”に協力してもらい、

みゆちゃんが彼氏と同棲している部屋へ向かうのだが。。


期待したせいか、割と普通でした。(^_^;)

ヲタクの青春モノという感じ?

幕が上がる 」とはまた違ったテイストの青春モノですね。

最初、ヲタク独特の早口で、

耳が慣れるまで、セリフが聞き取りづらかった。

みゆちゃんとぼんちゃんが言い合いするところは

ついていくのに大変だった。

その後のぼんちゃんとりんちゃんの会話も難しい。

おばさんにはハードルが高かったか?

登場人物が若い人ばかりの中で

べびちゃんが出てくるとちょっとホッとする。(爆)

タイトルと共に流れる初音ミクの♪巨大少女という曲が

気に入って、最近はよく聞いています。(^ ^)

アニメが好きだし、ヲタクにそれほど偏見がないので

彼らの世界が垣間見れた感じがして

面白かったです。



ストーリー  ★★★

映像     ★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★

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2012-12-03 00:21:13

伏 鉄砲娘の捕物帳

テーマ:邦画 ひ~ほ

節約してる? ブログネタ:節約してる? 参加中

お弁当を自分で作ったりしている私ですが、

欲しいものをみると、

つい財布のひもがゆるんだりして、

なかなかお金がたまりません。(T^T)

そんな万年金欠の私に、脚本ゼミのお友達が、

映画の招待券をくれました。\(^0^)/

映画はできるだけ映画館で観たい!

だからこういうプレゼントは嬉しいですね。(^^)

ちょっと気になっていたこの作品を観ることにしました。

とはいえ、事前情報はほとんどなし。f(^^;)

公開日を随分過ぎていたのですが、

意外と席が埋まっていたのはびっくり。


陸奥の山奥で祖父に猟師として育てられた14歳の少女、浜路は、

祖父の死をきっかけに、

兄の道節を訪ねて、水都・江戸に行く。

そこで、人と犬の血を引き、人に化けて暮らし、

人の生珠(=いきだま)を食らう“伏”と呼ばれる者たちの存在と、

彼らが引き起こす凶悪事件のことを聞く。

浜路は、犬の仮面をつけた白い髪の青年、信乃と出会い、

信乃の道案内で道節の家に辿り着く。

道節は、優れた猟銃の腕前を持つ浜路と

“伏狩り”で出世しようと考えていた。

“伏狩り”を通じて、浜路は瓦版売りの少女、冥土と出会い、

さらに深川一座の看板役者として舞台に立つ信乃とも

次第に心を通わせてゆくのだが。。。


文藝春秋創立90周年記念作品だそうです。

知りませんでした。( ^ _ ^;

声のキャストが豪華です。

映像も細部に凝っています。

冒頭の、逃げる獣の体に木の葉の影が映っていたり、

びいどろの底が七色に光ったり、

首に付いていた和紙が舞ったり、

そういうデティールが私は好きです。

とても丁寧に創られている印象があって、

全体的には面白かったのですが、

何か、物足りない。。。

何か、惜しい!という感じがするのです。

映像は前述の通り、細かい部分にはこだわっているのですが、

伏という魔物(?)や江戸という町等に、

絵でもいいし、音楽でもいい、

もっと創り手の独特な世界観があっても良かったと思うのです。

廓とか生首は出てくるのですが、

子供が観賞できるように意識している感じでした。

声優さんも豪華なのですが、

似た声質の人の対話やモノローグがわかりにくいところがありました。

冥土のお母さんの声のCharaさんは

役にあってない感じがして残念でした。


それでもなかなか面白かったです。

若い女の子のお客さんが多かったのですが、

良く笑っていました。

また、映画館の前を通った女の子たちが、

「この映画、観たい」と言っていたので、

人気がある作品なのだと思いました。

南総里見八犬伝の贋作だそうですが、

本家も原作も未読なので、

読んでいたらもっと楽しめたかもしれません。

しかし、冥土って名前、凄いですね。(^_^;)

こんな名前つけられたら、ぐれちゃうかも。。。


満足したので、帰りに、

つけ麺、食べちゃいました。(>_<)

節約の道は遠い。。。(-_-)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★

音楽     ★★☆
総合評価  ★★★


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2011-09-20 16:00:24

秒速5センチメートル

テーマ:邦画 ひ~ほ

自分の芸名 ブログネタ:自分の芸名 参加中

芸名というか、モノを書く時のペンネームは、

冴羽木らえるにしています。

さわきらえる、と読みます。

らえる、は「生きながらえる」から。

あとは画数に合わせてます。(笑)

本名の字画があまりよくないのでそうしたのですが、

この名前で懸賞とかに出すと

本名より当選確率が上がっている気がします。

生きながらえる」と説明したのが

どこでごちゃまぜになったのかわからないのですが、

「られる」と覚えてしまったままで何度訂正しても「られる」と書いてくる人がいます。

らえるです。

よろしくお願いします。


さて、この映画は前から気になっていました。

テレビで新海誠監督を紹介していたのと

秋といえば

山崎まさよし氏の♪One more time, One more chance がどうしても聞きたくなるので

ふと、観ようと思ったのでした。

前編で60分ほどなのですが、

<桜花抄><コスモナウト><秒速5センチメートル>の

3話に分かれているオムニバスで。


<桜花抄>

東京の小学校に通う遠野貴樹と篠原明里は、

親の転勤で引っ越したばかりという家庭環境も同じだったせいか、

ひかれ合っていた。

しかし小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまう。

二人は文通を始めるが、

今度は貴樹が鹿児島へ転校することが決まり。

もう二度と会えなくなるかもしれないと思った貴樹は、

明里に会いに行く決意をする。

<コスモナウト>

種子島の高校3年生・澄田花苗は、

中学2年の春に東京からクラスに転校してきた貴樹を秘かに好きだった。

しかし、貴樹が卒業後は東京の大学へ行くと知った花苗は、

スランプに陥っていた趣味のサーフィンを克服したことをきっかけに、

想いを貴樹に告げようと決心するのだった。

<秒速5センチメートル>

仕事に追われる貴樹は

3年間付き合っていた女性からメールで

貴樹の心が彼女に向いていないことを見透かされてしまう。

そんな時、貴樹はかつて好きだった明里に似た女性を見かけるのだった。


タイトルの“秒速5センチメートル”は

桜の花びらの落ちるスピードのことだそうです。

距離は3話の中でモチーフとして出てきます。

3話ともちょっとせつない話なのですが、

これら全部にせつなさを感じるのは

私も一通りこういう経験をしてきたのだなぁという感慨があります(笑)

2話は、花苗みたいに

言えない人と、分かってるんだけれど

あえて言って玉砕する人がいると思います。

どちらにしろ、気持ちはわかるのでせつないですね。

音楽がかなり助けていると思います。

♪One more time, One more chance あっての

作品かなと思います。

月とキャベツ 」よりこちらの作品が好きですね。

名曲とのコラボ(?)するこういう作品、

もっとあってもいいなぁと思いました。

新海監督の他の作品も観たくなりました。



ストーリー  ★★★☆
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★☆


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2011-08-31 22:32:15

白夜行

テーマ:邦画 ひ~ほ
1人でいるとき何してる? ブログネタ:1人でいるとき何してる? 参加中

ああ、夏も終わってしまいますね。(T^T)

テレビはあまり見ないので、

家に一人でいる時は、やっぱり映画を観てしまいますね。

後は読書とか。

東野圭吾の同名小説が原作で、

面白そうなので図書館で借りたのですが、
分厚い!
面白かったんだけれど、
あまりの分厚さに読み切る前に返却日が来てしまいました。(>_<)
そんな中途半端な感じで
映画を観るのはどうかとも思ったのですが、
本を読み直すタイミングを失ってしまいました。f(^^;)
ええい、観てしまえ!


昭和55年。
廃ビルで、質屋の店主が殺されるという事件が起こる。
妻の桐原弥生子と従業員で弥生子の愛人、松浦勇に嫌疑がかかるが、
10歳の息子の亮司が母親のアリバイを証言し
疑惑は、被害者が事件の直前に訪ねていた西本文代に向けられる。
文代には10歳の娘・雪穂がいた。
その後、文代はガス中毒死し、事件は被疑者死亡のまま解決を見る。
だが、笹垣はどうしても納得できずにいた。
数年後。
雪穂は、遠戚である唐沢礼子の養女となり、
美しく聡明な女子高生になっていた。
一方、亮司は事件後実家を離れ、
欲求不満の中年女性を相手に性を売ることで収入を得ていた。
そんな中、雪穂と亮司の周辺で不可解な事件が起きる。
未だ質屋殺しの一件に囚われていた笹垣は、
過去の隠された真実に近づいて行くのだった。


友人が出ていて驚きました。
それはともかく。( ^ _ ^;
原作を読んでないのは、かえってよかったかもしれません。
いや、ちょっとだけは読んだので
大勢いる登場人物が混乱せずにすみました。
(なんだそりゃ?( ^ _ ^;)
ストーリーを楽しむというより、
その時代描写が懐かしく、楽しかったです。
聖子ちゃんヘアーとか、本田美奈子さんとか。
キャスティングでは、
堀北真希さんは賛否両論あるみたいですが、
私は良かったです。
ともかく目を引く美少女です。
それだけで説得力があります。
口数が少ない分、観客の想像力をかきたてます。
あんな綺麗な子が。。。と思わせる分、哀しいですね。
話題の裸のシーンはなくても良かったと思います。
高良健吾君は「ノルウェイの森 」の時も思いましたが、
相変わらず綺麗!
いいですねぇ、美少年。(*^^*)
それと雪穂の友人役の女の子が垢抜けない感じで
役にあってたと思います。
聖子ちゃんヘアが似合ってました。(笑)
亮司の子供時代を今井悠貴君が演ってましたが、
彼は今、何にでも出ていて、個人的にはお腹一杯です。
他の子役が良かったです。
ストーリーでは、
笹垣が、自分は亮司の父親のように思っていたという所が
唐突な感じがしました。
こういう作品て、
どこに焦点を当て、どこを割愛するかということになると思いますが、
私は割と満足しました。
脚本ゼミの友人が、テレビドラマを褒めていたので、
最初の数回を見たのですが、私は映画の方が好きですね。
でもテレビドラマは別の視点で創られているので
比較するのは面白いと思います。
映画で割と満足してしまったので、
もう原作は読まないかも。(爆)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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2011-04-28 00:14:33

平成ジレンマ

テーマ:邦画 ひ~ほ

脚本ゼミの映画を観る会の
ドキュメンタリー好きのメンバーが選んだ作品です。
テレビドキュメンタリーとして放送され反響を呼び、
未公開シーンを加え、劇場公開版として再編集されたものです。
戸塚ヨットスクール、
現在の若い人は知らない人が多いのではないでしょうか?
私の子供の頃は
「良い子にしないと戸塚ヨットスクールにいれちゃうぞ!」
という言葉が流行りました。( ^ _ ^;


非行や不登校の子供たちを
厳しい訓練と合宿生活で再教育する戸塚ヨットスクールは、
1980年と82年に訓練生が死亡する事件が起き、
戸塚宏校長と全スタッフが逮捕され、
戸塚氏は傷害致死罪で6年の刑に服す。
出所後、彼は年間70件に及ぶ講演を行っている。
現在は三河湾を臨む愛知県美浜町にある、
戸塚ヨットスクールのの訓練生は10人。
以前のような体罰は封印したが
17歳の少女が入所後3日後に
スクールの屋上から飛び降り自殺したことで
またマスコミの脚光を浴びる。
同スクールの現在を追う。


戸塚氏が太平洋単独横断レースで

驚異的な記録で優勝するほど
ヨットのプロだとは知りませんでした。
たまたま不登校の生徒が学校に通えるようになったことから、
情緒障害児が集まるようになったのだそうです。
学校関係者は、子供たちに対して
彼らなりの愛情があるのです。
でも死者を出したら仕方がない。
今も昔も、子育てに悩む親というのはいるのです。
どこの受け皿にも入れない子供たちはどうしたらいいのか?
それは社会の課題ですね。
といって、随分経つ。
だからこの学校が今でもあるのだと思います。

私はドキュメンタリーが苦手です。
どこか胡散臭い感じがするので。
作り手の主観で作られているので当たり前なのですが。
騙されないぞ!という気持ちで構えて観てしまいますね。
卒業生の話がもっと聞きたかったです。
自殺した女の子の訓練の様子が省かれているのも
なんだかなーと思ってしまいます。
言いたいことが受け皿に入れなかった人間はどうしたらよいのか?
ということだからでしょうか?
中年目前の人が親に言われて入所してくる不思議さ。
彼らはどこへ行くのでしょうか?


物足りなさはあるけれど、
飽きはしませんでした。
でもやっぱりドキュメンタリーは苦手です。f(^^;)



ストーリー  ★★

映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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2010-01-11 22:18:24

フィッシュストーリー

テーマ:邦画 ひ~ほ

友人と2009年に観た映画で何が№1か?という話の時、

この映画が候補に上がったので

観てみました。


2012年、彗星の地球への衝突が5時間後に迫っていた。

未だ営業を続ける一軒のレコード店から

“逆鱗”というバンドの「FISH STORY」が流れる。

1975年、鳴かず飛ばずのパンクバンド“逆鱗”のメンバー4人は、

解散前最後の曲「FISH STORY」のレコーディングに挑んでいた。

1982年、その曲を聴いた気弱な大学生は、

いつか世界を救うと予言されるのだった。

そして2009年、正義の味方になりたかったコックと共に

シージャックに巻き込まれた女子高生の未来は…。


なかなか面白かったです。

何より斉藤和義の音楽が良かったです。

原作は未読なのですが、

音楽に説得力がなければ

作品が壊れてしまうと思う。

でもこのテーマ曲は良かったです。

斉藤和義は好きなアーティストでしたが、

改めて凄いなと思いました。

作品のテーマもいいです。

音楽が世界を救ったらどんなに良いでしょうね。(^^)

80年代のファッションが懐かしかったです。

ノストラダムス等のエピソードも。(笑)

多部未華子さんてあまり好きではないのですが、

キャスティングも良かったと思います。

これを2009年の№1に推した友人は

森山未来のファンだってこと、

途中で思い出しました。( ^ _ ^;


面白かったんですけれど、

ラストに流れたフラッシュバック、

あれで全編網羅しているのでは?(爆)

後味は悪くない映画です。

今年も沢山良い音楽や作品が生まれて、

それが世界を救いますように。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★


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2009-03-14 03:12:58

ピアノの森

テーマ:邦画 ひ~ほ

一時期、ピアノブームみたいなのが来て

ピアノにまつわる映画作品がいくつか公開され

その一つだったと思います。

私のブログに別作品でコメントして下さった方の

オススメです。

原作は、累計350万部を突破したコミックだそうですが

未読です。


ピアニストを目指す小学校5年生の雨宮修平は

転校初日、早速ガキ大将に目をつけられたところを、

クラスメートの一ノ瀬海に救われる。

放課後、修平は海に学校の隣の森、“ピアノの森”へ誘われる。

そこにはグランドピアノがあるのだが、

修平が弾いても音が出ず、何故か海にだけ弾く事ができた。

そのことを修平から聞いた音楽教師・阿字野も

海が弾く森のピアノをこっそり聞きに行くのだった。

翌日、阿字野から様々な曲を聴かされた海は、

阿字野に教えを乞い、それと引き換えに、

修平も参加するピアノコンクールへ出場することを約束し、

練習に励むのだった。

そのピアノは壊れて音の出ないはずなのに、

夜ごと幽霊が弾いていると言う噂があった。

見かねた一ノ瀬海は修平に付き合い、ピアノの森へ向かう。


雰囲気のある作品で、それぞれのピアノ演奏もよいです。

特定の能力がないと、森のピアノの音は鳴らないという

設定も面白かったです。

私は幼い頃、ピアノをほんの少しだけ習っていたことがあったので

ピアノを本当に好きじゃないと、あるいはピアニストを目指してないと

意味がわからない指の訓練の曲とか、

何だか懐かしく思いました。

沢山のモーツァルトに悩まさられるシーンは

ちょっと笑ってしまった。

何よりも、雨ざらしになっているピアノが可哀想でした。

普通、ピアノの上に飲み物を置くのだって

厳禁!なのに。

ほんとに鳴るのか?

と、結構映画自体は楽しめたのですが、

上戸彩さんの声がなじめなかったーーーー。

上戸彩さん、好きなのですがね。。。

他の配役も本職の声優さんは少ないですね。

もっとこの世界を生かす声の人を使ってほしかったです。

こういう手を使わなければ、やはり動員て難しいのでしょうか。。。

まー、内容が良かったので、

私は物語の続きが気になって

漫画を読みたくなりましたので

それはそれで良いのかもしれませんね。


それにしても、漫画の映画化が多いですね。

こういう楽器とかのものって

3次元の方が音楽が実際に流れるわけで

世界が広がって、映画化する意味がある気がするのですが、

最近はなんでもかんでも!って感じがして

複雑な気分ですね。

以前は、原作があると必ず読んでたのですが、

最近は多すぎて、とても追っつきません。(>_<)

助けて~。( ^ _ ^;



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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