マリリン 7日間の恋 | 映画、言いたい放題!

マリリン 7日間の恋

もし、アカデミー賞にノミネートされなかったら

観なかったかもしれません。


1956年。
コリン・クラークは恵まれた富裕の家に育ったが、
映画業界への憧れを捨てられないでいた。
機転のきく性格をかわれ、
ローレンス・オリヴィエが監督と主演を務める「王子と踊り子」の撮影で、
第3監督とは名ばかりの雑用係の仕事を貰う。
ヒロインは、人気絶頂のマリリン・モンローだったが、
彼女は自分の演技に悩んでおり、
初の海外撮影によるプレッシャーで仕事に集中できずにいた。
さらにオリヴィエとも演技を巡って気まづくなり、
どんどん孤独に陥っていた。
そんなモンローに、
彼女の様子を見てくるるように監督から頼まれたコリンは、
優しい言葉をかける。
それを機に二人は心を許し合う仲になるのだが。。。

ともかく、

ミシェル・ウィリアムズのモンローぶりが話題になっていたので、

ちょっと楽しみだったのですが、

それよりも、ジュディ・デンチとエマ・ワトソンが良かったです。

特にジュディ・デンチ!

あんな先輩になりたいです。

いえ、なるようにします。(笑)

エマ・ワトソンは最高にキュートでした。(^^)

芝居もさすが、良かったです。

「ハリー・ポッター」シリーズは終わってしまったけれど、

今後も楽しみです。

この話はコリン・クラークの初恋物語で、
コリンがマリリンに憧れている様子が

よくわかります。

マリリンだけじゃなくて、

映画や現場で撮っている時の彼の表情が良いです。

コリン役のエディ・レッドメインは好感度が高かったですね。


そんなわけで、

私はミシェル・ウィリアムズのモンローは

ほとんど印象に残らなかったのですが、

映画を観て良かったです。

もちろんミシェル・ウィリアムズは良かったですけれど、

私はモンローの映画をまた観たくなりました。

『イヴの総て』にチョイ役で出てますが、

インパクト強かったです。

もちろん他の作品もね。

『王子と踊り子』は未見なので

こちらも観なくては。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

人気blogランキングへ