キンキーブーツ
この作品、
私が参考にしている映画評論家のおすぎさんが褒めていたのです。
やっぱり観なくちゃ。
イギリスの郊外にある、
伝統ある靴工場の社長の一人息子、チャーリーは、
父親の突然の死により、工場を相続することになるが、
実は工場は倒産寸前だった。
婚約者のニックは売却を勧めるのだが
優柔不断で気弱なチャーリーは踏ん切りがつかない。
そんな時、偶然出会ったドラッグクイーンのローラからインスピレーションを得て、
一度は首にした従業員のローレンの助言から
ドラッグクイーン用のセクシーなブーツを新商品として開発し、
一ヵ月後のミラノ見本市に向けて工場の再起をかけようとするのだが。。。
“キンキーブーツ”とは直訳すれば、
“変態ブーツ”という意味らしいです。( ^ _ ^;
映画を見る限りでは、エナメルに高いヒールのついたブーツという感じですね。
ドラッグクイーン、御用達の靴ということでしょうか。
ショータイムがあるので、私の好きな作品「プリシラ
」を思い出し、
楽しかったです。\(^0^)/
ドラッグクイーンたちが華やかです。(*^^*)
実話が元になっているみたいなのですが、
婚約者が浮気して、自分も従業員と、、、
というエピソードも実話なのかしらん?(^_^;)
そんなところが気になってしまって。
「ブラス!」「フル・モンティ」やイギリスには実話を元にした
再生映画の良作品が多いですね。
これも良い作品でした。
良い、と言えるだけでなく、
楽しめるのがいいですね。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★