プラダを着た悪魔 | 映画、言いたい放題!

プラダを着た悪魔

意地悪な上司に奮起して頑張る女の子の話といえば、

もう何の新鮮味もないのでスルーしていたのですが、

結構評判良いので観ておきますか。

原作は2003年に出版されるやたちまち大ベストセラーになった

同名タイトル小説だそうです。


大学を卒業したばかりのアンディは、

ジャーナリストを志しNYにやって来る。

しかしそんな彼女が就いたのは多くの女性が憧れる

一流ファッション誌「RUNWAY」の編集長ミランダのアシスタント。

アンディはファッションには興味ゼロ。

ジャーナリストになるための踏み台と軽く考えていたのだが、

その日から彼女の携帯は四六時中鳴ることになる。

ファッション業界に絶大な影響を与え、

カリスマ的な存在として君臨するミランダは、

無理難題の命令をする

まさに「プラダを着た悪魔」だったのだ。


期待してなかったせいか、結構面白かったです。

メリル・ストリープの役作りが面白いです。

あのぼそぼそとしたしゃべり方、

「え?え?何?」と思っても聞き返したら、即、クビなのね。( ^ _ ^;

原題も「The Devil Wears Prada」ですが

悪魔って感じはしなかったなー。

きっとあれぐらいにならないと

TOPofTOPにはなれないのかも。

大きな組織って、ちょっと手綱を緩めたり放置したりすると

たちまち崩れるからね。

最初のブルーのセーターのうんちくだって

いやみに聞こえるかもしれないけれど

この業界でずっとやってきた重みみたいなのがわかります。

ハリーポッターの新作はやりすぎだと思うけれど、

この人に憧れて志願するアシスタントって

今までいろんなタイプの人がいたと思うから、

自宅のプライベート領域に踏み込んだアンディを見たら

無理を言って追い出したくなるとは思う。

仕事に対しては絶対的にまっすぐな人。

だからアンディのことは最終的にほめたんだと思いました。

「ワーキング・ガール」のシガニィー・ウィーヴァーの女上司の方が

いやらしかったですね。(笑)

アン・ハサウェイは可愛い!

最初のあのブルーのセーターでさえ可愛かったですわ。

サイズ6だって可愛い!

サイズ6は日本サイズ11号だそうですが、見えませんね。( ^ _ ^;

アンディが着る最先端のファッションはとっても楽しい!

あの白いコートと帽子、欲しい!

女の人は皆わくわくするのではないでしょうか?

しかし、可愛いって得ですねー。

ハリーポッターの新作だってアンディがあれだけ可愛くなければ

手に入ったかどうか、、、というのはやっかみですか?f(^^;)

彼氏も何かといえばすぐ襲ってるし。(爆)

最後にアンディの取った行動ですが、

一度培ったセンスをそう捨てられますかね。

私だったら、もう昔の服は着れないな。。。


「プライベートがうまくいかなくなったら

自分が仕事でステップアップしたということ」

というセリフが好きです。

この映画で元気が出た働く女性は多いのではないでしょうか?



ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★


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