クワイエットルームにようこそ | 映画、言いたい放題!

クワイエットルームにようこそ

ブロガー試写会に招待されました。

場所は豊洲のシネコン。

遠いけれど、綺麗ですよね。

お店、沢山あって楽しいし♪

でも遠い。(T^T)


佐倉明日香、28才、バツイチ。職業フリーライター。

締め切りに追われ、仕事に行き詰まる毎日。

同棲相手とも、すれ違いの微妙な状態。

そんなある日、目が醒めると、見知らぬ白い部屋にいた。

そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる閉鎖病棟だった…。


松尾スズキ氏の同名小説の映画化で

脚本も監督も松尾氏です。

内田有紀さん、変わらないと思うのですが、

28歳には見えなかったです。( ^ _ ^;

それよりあの前髪がどうしてもうっとうしい。

豪華キャストということなのだが、メインキャストはともかく、

ちょい役、特に台詞のない役に本人役ならともかく、

俳優業ではない著名人を使う理由がわからん。

何がやりたいの?

本業の仕事は好きなのですが、

画面に出るだけで嫌悪感を覚える人が

出ていて凄く嫌だった。

困ったことに出たがりなんですよね、この人。

出る意味があるのならいいんですけれど、

他の役者で全然いいのに彼をわざわざ使っている理由がわからん。

あと、とても痩せている女性の芸人さんが

患者役で出てましたね。

隣に座ってた方はうけてましたけれど、、、

観客サービスのつもりなんですかね。

俳人の方の起用理由はもっとわかりませんでした。

高橋真唯さんは途中までとても良かったんですけれど

ピアノのシーンでエキセントリックな芝居をしていて

残念だった。

ちょっと変わった人が沢山出てくるのですが

彼女のあれはやりすぎだと思う。

りょうさんが、良かったですね。


主人公の女性に限らず、

人間て皆、うっとうしいものだと思う。

絶望と再生の繰り返しが人生かも。

それとどう付き合っていくかですね。

明日香が恋人のお尻に触って

「落ち着く~」

というのが面白かったです。

そういう二人だけの秘密みたいなことって

恋人同士にはあるよなーって。

以前、自分の彼女とのそういうようなことを

嬉しそうにべらべらといろいろな人に喋る35歳男と

仕事で一緒になったことがありましたが、

ありゃ、アホか女性経験が少ないかだね。

二人だけの秘密だからいいのだ。

他人に喋るなんて最低だね。

そういえばこいつは仕事は出来ず、

それを指摘すると逆ギレして仕事を放棄する奴だった。

そんなことを思い出しましたわ。(笑)

合掌。

内田さんの前髪と年齢に始まり、

クドカンさんの歯並びの悪さとか、

内容より細かいことが気になった映画でした。(爆)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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