リトル・ミス・サンシャイン | 映画、言いたい放題!

リトル・ミス・サンシャイン

予告で観て爆笑。

そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。

DVDで鑑賞。


アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、

カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに

繰り上げ参加が決定し大喜び!

独自の成功論をとなえ、人生の勝ち組に没頭する父親、

ニーチェにならい、沈黙を貫く兄、

ヘロインが原因で老人ホームを追い出された祖父、

失恋が原因で自殺を図ったプルースト研究家のおじ、

そんなバラバラの家族を必死でつなぎとめようとする母親。

寄ればケンカが始まるフーヴァー一家は、

家族6人ミニバスに乗り込み、コンテスト会場を目指すのだが。。。


「こういう映画です」と、

映画の見方を最初に示してくれる映画っていいと思います。

私は兄ちゃんがニーチェにならって沈黙を通すというところで

まず笑ってしまいました。

このフーヴァー一家は問題だらけのように見えますが、

先日法事があり、大勢親戚が集まった席にいたせいか、

どこの家庭にも一つは問題は抱えているのよねーと思いながら観ました。f(^^;)

その問題児に限って、自分は違うと思っているのよね。。。( ^ _ ^;

でもそういう人が時々とてもまともなことを言うこともあるのよね。

この作品に出てくるおじいちゃんはめちゃくちゃなことも言うけれど

とてもまともなことも言う。

登場人物は皆魅力的です。

自殺未遂の叔父さんは「40歳の童貞男 」 の人だったんですね。

気が付きませんでした。

オリーヴ役のアビゲイル・ブレスリンのぽっこりお腹は

子供用の肉襦袢らしい。

そんなものがあるのね。。。


ダンスのシーンの家族のリアクションはちょっと新鮮味がない感じだけれど

兄ちゃんが夢を奪われるところとか、

やっぱり最後は家族なのかなぁ。。とちょっと思ってしまった。

派手なところはないけれど、

笑ったりほろっときたり、ニヤっとしたり楽しめると思います。(^^)


ストーリー  ★★★☆

映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆


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