ダ・ヴィンチ・コード | 映画、言いたい放題!

ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウンの同名のベストセラーの映画化です。
原作は周りがあまりに面白いというので読んだけれど
私は「へぇー」という感じでそれほどでもありませんでした。
映画館で鑑賞。


閉館後のルーヴル美術館で館長の死体が発見される。
その死体はダ・ヴィンチの素描「ウィトルウィウス的人体図」を模しており、
周りには不可解な文章。
その文章の中にはその夜、彼が会う約束をしていた
ハーヴァード大学教授、ラングドンの名前が含まれていた。
殺人の容疑者として現場に連れて来られたラングドンだったが、
館長の孫娘で暗号解読官のソフィーに助け出される。
二人は暗号を解き始め、謎を追う。
そして二人は歴史を覆す真実を知ることになるのだった。


タイトル通り、ダ・ヴィンチの作品が沢山出てくるのだけど
原作には活字の説明だけで、肝心の美術品が載っていないので
今ひとつ美術品の細かいことがイメージしにくく
映画を待望していたのだが、期待外れ。
もっと美術品が出て、詳しい説明があると思ってたのだが素通りに近い印象。
人物背景も分かりにくいと思う。
本を読んでない人が、映画だけ観て理解できたかは疑問。
楽しめたかも疑問。
私は途中何度も寝てしまいそうになり、最後は少し寝てしまった。( ^ _ ^;
あれだけ薀蓄たっぷりの本を2時間30分にしたのは短すぎたのかも。
それでもよくまとめたなぁとは思うし
それ以上だと長すぎると感じたかもしれないけど。


この作品は映画よりも
傍にダ・ヴィンチの作品集をおいて本を読む方がいいと思います。

映画では最後に「これはフィクションです。」みたいな字幕が入りますが

本には冒頭に「事実に基づいて~云々」みたいなことが書かれてたような。。。

どっちなんだ?(笑)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★


人気blogランキングへ