2006-05-07 13:40:13

ダンサー・イン・ザ・ダーク

テーマ:洋画 た

公開当時、結構話題になりましたよね。
ビデオで観ました。


シングルマザーのヒロインが失明の運命にあり、
しかも息子も同じ運命を迎えることを知り
彼女は馬車馬のように働き、倹約に倹約を重ねて
何とか息子の手術のお金をためようとする。
しかし映画は「正直者はバカをみる」という感じで
彼女をどんどん不幸のどん底に落としていくのです。
不幸のどん底で彼女は唯一の逃げ場である
空想と歌の世界に浸る。
彼女は裏切られ、誰にも理解されず
最悪の結末を迎えます。


この映画も好き嫌いがはっきり分かれると思います。
私は嫌いです。
何だ、この映画は?
現実が冷たく残酷なんて
わざわざ映画で観なくてもわかってますって。
「アメリ」と同様で
この主人公に感情移入できるかどうかだと思いますが
私は彼女のことがちっとも好きになれなかった。
「しっかりしてよ!」と言いたくなる。
映画館で観た友人は
手ぶれっぽい映像で酔ったみたいになり
気分が悪くなったと言ってましたが
それがなかったとしても
充分後味の悪い映画です。


ビヨークってこの映画で初めて知りました。
その後テレビで
彼女が化粧して、衣裳着て歌ってるの見ましたが
やっぱり好きになれませんでした。
なんか清潔感がないというか。。。
でも、好きな人は好きなんですってね。
わからん。。。


追伸:カトリーヌ・ドヌーブを久しぶりに観たのは嬉しかったです。
生活感のある役だけど、素敵でした。



ストーリー  ★
映像     ★★★
音楽     ★★
総合評価  ★★


人気blogランキングへ

いいね!した人  |  リブログ(0)

laerl38さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。