今日は、親知らずを抜きました。
ワタシは親知らず4本きっちり生えたのだけど、そのうち3本は既に抜いてます。
先に生えてきた上2本は既に20歳代のうちに抜いていて、下2本のうち、ちょっとだけ虫歯が進んでいた右側を1年前に抜歯。
その後、歯科にはこまめに通院するものの、なかなか抜歯するタイミングがなく、ようやく本日最後の1本を抜歯する運びと相成りました。
抜歯経験者なので、一応数日前から準備はしておく。
「抜歯直後は仕事にならないかもしれんからな」と、できる限り前倒しで仕事を始末。
(ついでに、同僚にも「抜歯するからしばらく気を遣え」と言いふらしておく。)
「抜歯当日は長風呂できないからな」と昨夜はきっちりお風呂を楽しんでみる。
(ちなみに、当日は軽くシャワー浴びるぐらいしかできないので、洗髪も忘れずに!by経験者)
…「抜歯後しばらくは食事しにくいから栄養貯めとかないと」と昨夜はガッツリ食べまくる。
(たぶんこれはワタシの場合要らない(笑)理由は後述。)
歯科に到着し、席について、先に鎮痛剤を服用。
(飲んでから効くまでしばらくかかるので、抜歯開始前に飲んでおく)
で、いつもどおり麻酔が始まった…のだけど。
これまでとちょっと感じが違うのに気づきました。
麻酔してしばらくすると、なんか、「酒がすっと抜けるような」感覚がしたんです。
…嫌な予感がする。
実は、数年前、健康診断で、こんな指摘を受けたんです。
「晩酌習慣がないものの、1回あたりの酒量が多すぎ。
こういう人は、アルコールを毒物と間違えて急速に解毒するから、麻酔が効かなくなることがあります。気を付けてくださいね。」
これまで3回、痛みはなかったものの、正直、違和感はきっちりあったし。
そのうち1回は、酒の話なんて一っ言も言ってないのに「くれぐれも、今日はお酒飲まないでくださいね」とか念押しされる始末。
今回こそ、麻酔効かない可能性はあるぞ…。
…見事に、その不安は的中してしまいました。
先生が、歯を動かそうとすると、「うがっ(>_<)」
痛くて思わず呻いてしまいました。
先生が麻酔を追加したみたいだけど、痛みは収まりません。
以下、作業音「ワタシの実際に放った音声」(心の声)の順で経過を記載してみる。
ガリガリガリ「うががが」(歯を削ってんか?痛い!やめろや!)
ゴボゴボゴボ「ぅがっぅがっ」(唾飲んでもたやんけ!ちゃんと吸引せぇや!)
グキグキグキ「ぅごっぅごっ」(痛っ痛っ!早よ抜けやワレ!)
…を数回繰り返す。
ガラの悪すぎる心の声を知ってか知らずか、
先生「もうちょっとで抜けるからね、我慢してね~ごめんねぇ」
「うがががががが」(痛てぇーーーーーーー(>_<))
先生「はい、もう抜けたからね~」
ワタシ「…今回、痛かったですよ(-_-メ)」
先生「今までより、だいぶ根が張ってたからね~(笑)」
バカヤロ、笑い事じゃねぇわ(-_-メ)
あぁ痛~(>_<)
傷口を縫合する針とかは痛くないし、唇や舌の一部は感覚鈍っているから、一応麻酔は反応してるはずなのだが、根っこ周辺はまだ痛い。
止血したり、抜歯後の注意事項の説明を受けてるうちに、ようやく鎮痛剤が効いてきたのか、痛みがマシになって、治療自体は終了。
歯科のあとは、鎮痛剤やら抗生物質やらを受け取りに薬局へ。
薬剤師さん「今日はどうされました?」
ワタシ「おやちらつ、おやしっ、おや、お・や・し・ら・ずを抜きまちた」
…今頃、舌だけ麻酔効いとんかい(>_<)
そんなこんなで、何とか薬ゲットして帰宅したわけですが。
多少はまだ痛いけど、抜歯中ほどじゃないし。
出血も大したことないし。
抜いた側はまだ感覚麻痺してるけど、反対側は平気。
そろそろ何か食べてもいい頃かしら。何食べようかな(*^_^*)なんて。
…実は、歯科へ行く前にもう夕食済ませていたので、今夜は何も食べなくていいはずなのに、食べることを考える始末。
ええ、過去3回とも、抜歯したからって食欲は全然落ちないし、症状も大したことないしで、食事そんなに困らなかったんですよね。今回も今の調子ならばあんまり影響なさそう。
なので、抜歯前の食いだめ(上記の下線部)は必要ないのです。
…なのにしっかり食いだめして、抜歯後しばらく激しい運動禁止。
「リバウンドが怖いわ(^_^;)どうしましょ~(T_T)」なんて、ようやく女子に戻ってつぶやくワタシなのでした。





