無事に令和の時代を迎え、予定通りに世に言う「平成ジャンプ」になった、嵐ファンのワタクシ。
…「未婚のまま平成を飛び越え次の時代を迎えた昭和生まれ」を指すらしいが、上手いこと言うなぁ、と素直に感心しきり。

それはさておき。
新時代を満喫する前に、平成の思い出を少々。

4/28、ワタシはヅカファンである友人と宝塚歌劇を観に行きました。

ワタシはヅカは詳しくないので、先達の存在は大変ありがたい。
チケットから何から何まで全部友人にお任せ、という、何ともありがたい話です。

駅から劇場へ続く「花のみち」は、今日も花がいっぱいでした。(名前わからんが)
桜はさすがに終わってたけど、桜だけでなく、紫陽花とか他の花も植えてあって、たぶん、どの季節に来ても、それなりの風情が楽しめるのではないかと。

で、劇場到着。
入口の、扉の取っ手から、まぁ細工が細かい!
蝶の形で、七宝か何かで細工してあるのがキレイ(^O^)さすが宝塚よね(^.^)

観劇までだいぶ時間があるので、まずは「宝塚歌劇の殿堂」とかいう、展示施設を観に行く。

こんな衣装展示やら、歴代のスターさん達のご紹介やら満載。
衣装と一緒に記念撮影できるコーナーもあります。しかも殆どのコーナーが写真撮影OK、という、かなりサービス精神旺盛な施設。
あて、過去の映像コーナーでは、特別編集を施した、見所ハイライト映像を楽しめたりもします。クオリティは、「この編集の動画、販売してほしい」(友人談)って感じ(^O^)
宝塚に来たらぜひお立ち寄りくださいませ。

さて、本日のランチ。これも、友人が予約してくれた、観劇記念仕様の和食(^O^)

宝塚歌劇105周年記念なのと、トップさんコンビ(男役&娘役)の出身地にちなんだものとか、見ての通り色んな料理が少しずつ盛られてます。
見た目も凄いが、味もとーっても美味しゅうございました(^O^)

食後は、グッズも物色。案外、ヅカファンじゃなくても使えそうなオシャレな品が多いので、ここも一応見る価値あり。

さんざん劇場内を楽しんでから、ようやく歌劇。
今公演は、初舞台生のお披露目もあります。全然知らない子達なのだが、口上とか聞くと、何となく応援したくなる四十路婆が約一名。この子ら、だいたい「産める年齢差」だもんなぁ(^-^;

公演が始まると、「男(役)の色気」がいっぱい!ご存知の通り、舞台にはリアルな男性は一人も居ないはずなのだが、見渡す限りイケメンな男だらけ。
…そういや、昔、この組の男役さん達が嵐の番組にゲストで来てて、嵐くん達より男前ぶりが際立ってたのを思い出したわ。身長も、男役さん達の方が高いし。
ただし、ワタシはそんなちっちゃい嵐くん達が大好きなのだが。…という個人的な嗜好はさておき。

さて、公演の幕間。
お供となるドリンクも充実してました。公演にちなんだカクテルとか。客席には持ち込めないので、幕間に飲みきりましょう。カップも公演柄のシールが付いてて持ち帰りOK。袋ももらえました。

あと、観賞の必需品の話。
嵐のライブと同様、双眼鏡持参がオススメです(^O^)ワタシは今回は持ってきてなくて、現地で借りました。レンタルもあるのが助かります。

終演後、お土産を買いに行きました。
こちらも種類が多い!だいぶ買い込みました。

最後に、劇場内の郵便局で、記念にハガキを投函。ここ限定の消印を押してもらえるのです(^O^)

そんなこんなで、すっかりヅカを満喫した平成終わりの1日でした。
令和になっても、また行きたいです(^O^)