最近、断捨離をしております。

今主に処分しているのは大学の時の

レジュメやノート、シラバスなどです。

レジュメやノートなどは最後にもう一度読み返しているのですが

これがなかなか懐かしかったり、面白かったりです。

下の写真は大学の時の英語の教科書です。

大学での講義ノートやレジュメは大学四年間で学んだ証なので

捨てずにとっておいたのですが、

卒業してもう10年、不要だなと思いました。

4年間の間に自分の研究テーマである

ヴィクトリア朝女性史とフェミニズムを見つけ、

その集大成である卒業論文を書いたので

卒業論文以外はもう処分していいなと思いました。

同じく本も、再読するかもと思って保管しておいたものも

人生の時間は限られている、

この本をもう一回読むか、他の本を読むか、と考えた時、

英文学や19世紀イギリス女性史に関する本以外は

お気に入りの本以外処分するという基準が出来ました。

大学院での資料はPDFのものも多いですが、

紙ベースのものもファイリングして保管していくつもりです。

 

それ以外ではIELTSを勉強していた時の

ノートも処分していってます。

そこで私のIELTS勉強法の一つを紹介したいと思います。

私はwritingが一番高得点で最高7.5Bandを取りましたので

少しは参考になるかと思います。

表題にもしてるIELTS-Blogというサイトがあります。

下記がリンクです。

https://www.ielts-blog.com/

写真がそのノート。

行の太さが本番のものに近く、可愛いので百均で購入。

勉強法は非常にシンプルで

サイトのwriting samplesのessaysのBand7をノートに写しました。

分からない単語は意味を調べました。

これにより模範となる表現や単語を学ぶこと、

単語のスペルを手に染みつかせることが出来ました。

また早く書く練習にもなりました。

Band7は全部ノートに書き写し、

8のサンプルエッセイもいくつか書き写しました。

IELTSのwritingはアカデミックな単語の使用、

コロケーションの頻度、要求される書き方が

ありますので、それを学びながら、

様々なトピックが出た時の為のアイデアも蓄積されました。

簡単な勉強法なのでよろしければ試してみて下さい。