うちのHSP娘は

お肌をきれいにしてから

キレイにすることに目覚めたらしく

 

 それがさらに進んで

部屋をきれいにするようになりました。

 

あーーーりーーーがーーとーーー。

ああ、うれしいなったらうれしいな

わたし、片づけが苦手なので、

娘がやってくれてありがとうって感じ。

 

家事の負担はさらに減り、

今ではある程度何か作っておけば

 

仕事で遅くなって、さらにそのあと

フィットネスに行って運動して帰っても


みなさんセルフでご飯を食べて

二人で話し合ってやる家事をを決め

食器を洗い、お風呂を沸かしてくれるので

わたしは何にもしないでいい。

 

日曜日は

『ここはわたし、ここは海

そっちは山子』と分けて掃除するから

すごくラク。

 

こんなに子供に家事をしてもらって

じゃあ、わたしは子供のころ

何かしていたかというと、

 

何もしてませんでした。

 

もちろん、

あまり好きではなかったし

上手でもなかったしってのも

多々あるけど、

 

お母さんがすごく嫌な顔をしたから

というのもあります。

 

うちの母は

人に手を出されることを

とても嫌い、

 

人がやったことは

何もかもが気に入らない。

わたしが描いた絵すら気に入らず

書き足したりしたので

家事などは推して知るべしですわ。

 

ということで、

全く何もしなかったのですが


それはそれで

ものすごく母は不満で

 

『この世のすべての苦悩を

背負っています』という顔をして

不機嫌全開で家事をしていた。

 

一方、

わたしはといえば

やればだめだしされるし、喜ばれないしで

家事はできないものだと思っていたし


やったことがなかったので

 

何もできないままで自宅を離れたから

長いことお家は惨状の極みでありました。

 

そして、

できない自分にも

自信がなかったしで、

まさに負のループ。

 

今だって決して得意ではないです。

 

だから、

子供が手伝って

いろいろ抜けていても

あまり気にならないというか


自分がそこまでハイレベルではないので

お互い様だし、

 

少なくともやってもらうことは

大変ありがたいし


我が家の食器で

割れて残念に思うものは何一つないので

大いに割ってくれて結構ですよスタンスです。


 

食器に少しくらい泡がついてても

 

食器がたまったシンクの方が

不潔なんだから、

不潔を取り除いた方が

泡が残るより重要だと考えていたので

 

全く気にならない、くらい

わたしは追い詰められていたんだと思います。

 

ワンオペのフルタイムなんて

そんなもんだと思う。

 

 

我が家の家事ハードルは

とても低かったもので

子供たちは手を出しやすかったのだと思います。

 

やっているうちに

泡を残すこともなくなりした。


家事をするということは家のことに

目が行くということですので、

 

トイレットペーパーが切れている、

ごみがたまっている、

キッチンペーパーがあと少しというのを

気づくようになり、

勝手に買ってきてくれる。

 

あるとき、

「おつりはあげるよ、取っておきなよ」と

大人の財力に任せた

オトナハツゲンをして、

親の権威を示そうとしたら

 

それからですよ、アナタ、

 

卵はどこが安い、

トイレットペーハーはここが安い

サランラップはここがいいなどど

地域スーパーの値段を把握するようになり

 

さらにはエコバックまで

持参するようになり

子供は子供なりにいろんなことを

考えているものだと感心しました。

 

いまは、

息子の学費がかかるので

息子からは1円単位でお釣りをもらい


娘にはたまにおつりはあげる、といって

地域の安い店を探索させています。

 

そうしたらですよ、アナタ。

息子は急にエコバックを

忘れるようになったんです。



 

そこで、

「買い物袋代は自己負担ですから、

今後は気を付けてくださいね。」

 

と、

 

ブラック会社を参考にして

失敗は自腹作戦に切り替えましたら、

 

エコバックを忘れることも

なくなりました。

 

 



うちの物干しハンガーの

洗濯ばさみがだいぶ少なく、

残っているところにたくさん挟むから

アンバランスな姿勢になり、

 

それで

長時間耐えているせいで

今にも壊れそうな状態でした。

 

本日時間があったので

やっと買い換えました。

普段は食料品だけで自転車のかごが

パンパンになるので、

なかなか行けなかったんだよね。

 

 

 

娘も息子も

「物干しハンガーが

新しくなって嬉しい。

お母さんありがとう。


どれにしたらいいかわからなかったから

買えなかったんだよね」って

非常に喜んでいます。

 

ええ、干すのは彼らなんで。