わたしは自分自身がマイノリティという

自覚があり、ブログでは公表してますが、

日常はそんなこと言わないです。


なんでかというと、

マイノリティには「変わった方」が

わりと多いからです。


そりゃ、わたしも変だけど

種類が少し違うんです。


例えば発達障害ひとつとっても

栄養状態、教育環境、親の使う言葉、

そういった生きる環境の違いで

もう、千差万別なんですよ。


発達障害だから問題があるんじゃなくて、

食習慣や生活習慣、

考え方に問題があるだろうって言う人ほど

発達障害を水戸黄門の印籠みたいに

かざしていて、


あれを見るにつけ

「・・・一緒にされたくない」って

思っちゃうワケ。


息子や娘は

結構学校でやらかしてくれて

呼び出されることも多々ありましたが、


発達障害とhspだから、集団生活が

合わなくて合わなくて


だからといってブログで見るような

そういうことに理解のない先生は

いませんでした。





しかし、

フシギな要望を言ってる

親御さんはいらした。


中学時代息子が通ってた特別支援級で

イタズラ電話で救急車が来たことがあります。


それは持って来てはいけませんと言われてる

携帯を使い、ある生徒さんが

救急車を呼び出してしまったのね。



先生は焦っていろんな子に聞いた。

もちろん息子にも聞いた。


その聞き方で子どもが傷ついたって

クレームを入れた親がいて、


保護者会で先生がみんなの前で謝り

次にその親がズズズイってご登場され、

それについて語りはじめた。



後で、

息子からも事情を聞いたけど

救急隊員が来たから

先生はビックリして息子にも

「お前が電話したんか?」って

いったらしいけど「違う」って言って

それで終わった話らしい。


「先生も焦ってたんだよ」って

息子は言ってた。


みんなに同じような口調で聞いたのに、

1人がとても傷ついて

学校に行けなくなったらしく、


親がクレームを入れて、

先生が保護者会で謝罪して、


次に親御さんが登場したんですが、

長時間にわたりお話しされました。



仕事を早退して走って保護者会に参加して、

寒い中、硬い椅子に座り

わたしや息子に関係ない話を

何十分も話を聞いてると、


関係ない他人の時間を

長々と奪って

なんとも思わないあなた自身に

問題があるから、


打たれ弱いお子さんに

なったんじゃないのか。


第一、その子にだけ強い口調で

聞いたわけじゃない、

みんなに聞いたんだし、

非常事態だったんだしと、

思ってしまうんですよね、


大変申し訳ないんですけど。


時計を見れば、今頃はスーパーで

買い物をしていたい時間。

しかも、まだまだ続きそうな雰囲気。

夕飯は確実に遅くなる。



すごく困惑したのは、

発達障害やhspがある子だから、

配慮をした言い方をしてほしいと

言っていたことです。


発達障害とhspである

ウチの子どもたちですが、

その手の配慮は不要ですから、


発達障害だから、hspだから、ではなく

その子限定で配慮が必要だと

言っていただきたいものだと

思いました。



しまいには、

お子さんの保護者会で、

お子さんではなく、ご自身の話を始め

自分で感極まって号泣しはじめた

中年の女性を制する勇気は誰もなく

もちろん、わたしもなく、


みんな口をポカンと開けて拝聴してました。



みたいに、


マイノリティって

その手の「変わっている方」が

わりといるんです。


それは何も発達障害だけに

言えることじゃなくて


いろんな種類のいわゆる「弱者」とか

「少数派」と言われる人の中に

結構な割合でお見受けいたします。




そんなわけで、

ワクチンも打たないし、

世間と馴染めないし、

ニュースに違和感を感じ

友達もいないし、


シェイディングも辛いという 

バリバリのマイノリティですけど


シェイディング対策をしっかりして、

マジョリティの集団の端で

生きようって決意してます。