風の時代というキーワードに

めっちゃ惹かれて
動画を見まくりなわたしちゅー
 
 

 
やっぱり、スピ系を語る人は 
痩せていて、化粧が薄く
服もシンプルなものを着てない
インチキくさいですよね滝汗
 
 
 
12月22日から
風の時代に入るってのが
わたし、今イチバンのキーワードおいで
 
 
 
と、いうとき、
 
 
たまたま初参加のフィットネスメニューで、
 
マラソンと同じ運動量を
やるエクササイズらしいと
参加して初めて聞いて
 
インストラクターから
 
「このメニューのテーマは
風を感じながら走る』です。
さあ、みんなで風を感じましょう」
 
って言われて
めっちゃテンション上がりましたちゅー
 
 
 
最近、やたらと
体幹を鍛えるようなこと
ばかりやっていて、

さらに、呼吸も深くするように
なりました。
 
どうしてもフィットネスに通いたくなって、
毎日通っているのは、
こんな理由なのかなウインク
 
 
 
肉体は精神の乗り物であるから
肉体の状態は
精神にダイレクトに影響がある。
 
普段、
何を食べて、何を飲んで
何をしているのか?
何を考えているのか?
そんなことが、精神を作っていくわけで
 
精神が自分の目の前の世界を作っていく。
 
それ以上でも以下でもないんですね。
 
 
 

「この猫は弱ねこなんや、

ほら、お尻に傷があるやろ?

 

敵に背を向けるから

お尻に傷があるんや。

 

本当に強い猫は

最後まで背中を見せずに戦うから

『向かいキズ』っていって

胸に傷を作るんや。」

 

 

 

 

 

 

20年以上前に読んだ

『ぼくんち』にこんなセリフがあるんです。

 

 

 

 

『キリマンジャロの雪』は、

キリマンジャロに向かった姿勢で

氷漬けになったヒョウが

出だしに登場します。

 


 

ヘミングウエイは

カッコいい書き出しを好んでいたけど

その中でも秀逸とも

言われる書き出しなんです。


多分、めっちゃ考えたんだと思うけど、




 

『ぼくんち』を読んでから

向かい風を正面から受けようと

思うようになったので

 

ぼくんちのネコの方が

ヘミングウェイのヒョウより

わたしの心に響いたというわけですデレデレ

 

つまり、サイバラ先生は

ヘミングウェイよりエライってことウインク


 

子供がいて

フルタイムで働くなんて

向かい風の中歩くようなものです。

 

職場だって、家だって

いつも風はわたしに向かって

吹いてきました。

 

あまりに風が強いため

片手に子供、片手に仕事を

しっかり握りしめて

踏みしめるように歩いていたから、

 

それ以外は何も持てなかったし、

 

持つこと以外はできませんでした。

 

出来のいい子が育ったわけでもないし

キャリアウーマンにもなれなかったし。

 

 

でも、

わたしは満足しています。

 

仕事を手放さなかったことと、

子供たちがいることに。

 

それから、

子供の学費が出せることに。

 

負の連鎖を

わたしで止めたことに。

 

 

 

 

そして、

 

 

こんなに風が強かったら、


しっかり握りしめたもの以外は

吹き飛ばされてしまうから、

 

仕事と子ども以外は

何も持っていくことはできないだろう、と

 

あるとき、わたしは思ったんです。

 

 

 

 

だから、それ以外は

全部いさぎよく捨てて、

 

 

1人でも歩いていけるように。

 

どんな状況でも、道端の花を見て

美しいと感じられるわたしであるように、

 

 

わたしは自分をメンテナンスして

向かい風の中を歩けるカラダをつくり、

可能な限り、磨くことにしたというわけ。

 

 

 

 

 

 風の時代は価値観が変わるらしいから

風向きが変わるかもしれない。



わたしにとって

いい風が吹くように、

しっかりメンテナンスしとこう!