秋の合同供養祭

テーマ:
今日は 長女 れき がお世話になっている霊園で

「秋の合同供養祭」 が 執り行われました。

出かける時には泣き出しそうな空模様で

ちょっと心配でした。



多くの方々が  開始時間よりも早くに

いらしていました。




お手紙を添えた風船を飛ばした後




曹同宗のお坊さまによる読経の中


冥福を祈ってきました。



塔婆も立てかけてきました。



そんな中

見る間に青空が広がり



日がさしてきたんですよ。



多くの方々の愛する子に対する思いが

届いたからでしょうか?




れきが 笑いかけているのが見えました。


凄く嬉しくて 涙が溢れそうでした。

あの子が逝って 10年


ずっとずっと   何時迄も

お母さんの心のお部屋に住んでいてくださいね。