こんにちは!

ノナです(=^ェ^=)




ボスにもよりますが、

直接クライアントへ会議調整のご連絡を

させていただくこともあります。


クライアントへメールする時に

気をつけることとして、


お客様の社名、部署名、お名前に誤字はないか

必要な情報は記載しているか

二重敬語は乱発されてないか


などですが、


先日メールでやり取りをさせて頂いた

他社の秘書の方で、なんとも気づかいあふれる文章を書く方がいらっしゃいました。



返信されるメールの文章が、丁寧で思いやりにあふれ、日程調整をする相手(わたし)へのねぎらいのきもちが込められた優しいメールでした。

(それだけ、日程調整は重要なお仕事のひとつなのです。)




限られた文章の、しかもビジネスメールで

好印象を与えるのって、かなりの上級者レベルだと思います。


日程、時間、会議方法を伝えるだけですが、

それさえ一瞬頭をん?とひねるわかりづらい文章を

書く方ってわりといるんです。

(年配の方に多いのですが、口語を文語でそのまま書かれるのですよねチュー



そこに、読み手として相手の方の気遣いが込められていることに気づいた時、

その方に、さらなる敬意を持って、心を込めて返信させていただきます。


今後も、この方が務められているクライアントをずっと大事にしたい、という思いも生まれます。





お仕事で書いたメール、一度見直してみましょう。

メールは相手への気づかい、

リスペクトの表れなんだな、と思います。


大事な方に、お客様に、

あなたの優しい思いがつたわりますように♡