大学への出勤の道すがら、遠く朝もやの下に広がるコスモスの群れ。

そんな時期になっていたのですね。

 

 

 

きれいですね。

 

 

 

母親と幼い2人の子供の交通事故の報道がありました。

 

 

この美しいコスモスはもう見れない。

 

その見られない、コスモスを横目に私は今日も大学に向かっている。

 

 

誰の責任にできるのだろう。

 

 

コスモスが美しさが、やるせなさを生んで、

なんだか泣けてくる。

 

 

この美しいコスモスはもう見れないんですよね。

 

でも私はこれを見て、やはり、美しいと感じている。

感じてしまう。

 

今日も一日頑張るか、と。

 

 

やっぱり泣けてきます。