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2006年07月29日(土)

関東中高女子ラクロス連盟

テーマ:ラクロス

とある関東のラクロス部顧問の方から御案内を頂きましたが、「関東中高女子ラクロス連盟」なる組織が出来上がっていたのですね。知らなかったあせる(忘れてたパンダ)。

その連盟で、ブログを開設されたとの事ですのでここでもご紹介しておきます。


http://ameblo.jp/chuko-lacrosse/


いやはや。25チームもあるとは驚きです。一部のチームの方とはメールやお電話で会話させて頂いた事がありますが。


関東以外の地域での、中高ラクロス普及現状って一体どのようなレベルになっているのでしょうか?

各エリアの方で情報をお持ちであればここにお寄せ頂けると幸いです。


ちなみに中国地方には一校も無い筈です。

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2006年07月27日(木)

DFスウィッチ(フォロー)について

テーマ:ラクロス

リーグも間近いこの時期に及んでではありますが、「DFが抜かれた時のフォロー(スウィッチ)が上手くいかないのですが、どのように改善すれば良いでしょうか?」というご質問を頂きました。


抜かれた時点では、ボールラインからゴールまでの間は1ダウンの状態なのですから、当然抜いたボールキャリアにフォローで付くDFは、それまでに自分がマークしていた相手ATをフリーにせねばなりません。

抜いたボールキャリアに1番近いDFがフォローに入る訳ですから、当然自分がフリーにしてしまったATは2番目に危険な相手ですよね。


なので、1番危険の少ない位置にいるATへの防御を捨てるか薄くするのが定石となります。


でもねーーー。これってものすごく練習が難しいのですよ。やってみりゃ判りますけど、想定ケースが多くなり過ぎる。歴史のあるチームには蓄積があるでしょうけどね。


一切フォローしなかったらどうなるのか??。このような切り口も一考してみる価値があると思います。


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2006年07月25日(火)

ライドなんて所詮は1on1だ。

テーマ:ラクロス

ラクロスというスポーツは、彼我レベルが近い程、攻守が目まぐるしく入れ替わる試合展開になります。

攻撃側(ボールを支配しているチームの方)が、何らかの理由で相手チームにボールを奪われた場合には広義で「ターンオーバー」と呼びますが、特にシュートを相手ゴールキーパー(ラクロスでは一般的に「ゴーリー」と呼称)にセーブされた場合・もしくはエンドラインから相手チームプレイヤーの支配で始まるプレイの際(これを「クリアリング」と言います)には、今まで攻めていた味方攻撃陣は一転して「ライド」という妨害的防御行動に移ります。


と、ここまでは一般の方々向け説明。


ライドであれこれ考えるのは止めましょう。結果的にパスされようが抜かれようが、所詮は1on1のDFなのだと割り切って、基本に忠実に、視界を確保しながらボール・自分・相手の位置ベタで付けば良いのです。

下手に戦術的に凝ったライドを行うのは自殺行為ですしね。


と、これも教科書通りのラクロッサー向けアドバイス。



所詮は1on1。だから、2on1、3on1の方がギャンブルとしては面白い。

好きなんですよ。下手に凝ったライドが(笑)。トリプルゴーリーライドとか(笑)。


これは僕個人の独り言。



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2006年07月24日(月)

頭で「2」って言えば良い。

テーマ:ラクロス

もうそろそろ当地でもラクロスリーグ戦が開始されます。多分これで中四国のラクロスを拝見出来るシーズンは最後なので非常に楽しみにして居ります。


岡大には全国で勝てる仕上がりで臨んで欲しいですし、川崎には「いつまで待たせるの?」と周囲から種々圧力(笑)が掛かって居る事でしょうね。


僕も10年のブランク空けで大それた事は言えないのですが、ここ暫く全国の女子ラクロスを拝見する機会を生・ビデオ併せて多く頂きました。


で、本当に実感しているのが皆さんシュートコースを狙って撃ってるでしょ??????


上位チームだってそう。それが判ってしまうのが大バツですよ。


例えば2番に撃ちたいと思ったら、頭で思うだけで良い。動作で2番と悟られる仕草が多過ぎる。

頭で思うだけで良いのです。末梢神経は身体よりも先に反応する=足のつま先は身体の向きよりも早くシュートを撃ちたい方向に向けられる。


です。「腕で狙ってはいけません」。頭でロックインしたら、あとは身体と腕に自然に任せるのです。



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2006年07月23日(日)

「係」

テーマ:ラクロス

一般の方々にもご説明致しますが、ラクロスというマイナースポーツでは大学でも高校でもクラブチームでも、50人の構成人員を目処にして「大チーム」と言えます。

女子ラクロスでは試合のベンチメンバーがコーチ・マネを除いて20人。少なくとも2倍以上の倍率を勝ち抜いたメンバーがベンチに居る事が理想です。協会もチーム構成50人以上を平準化したいと考えている筈です。


でも、大半のチーム事情は理想に程遠いのが現状でしょう。

しかも、チームの中には各個人個人に、「係」が割り当てられます。


キャプ・フィールドキャプ、副キャプ、AT/MF/DF/Gリーダーと言ったゲーム上の役割以外に、実に様々な「係」がある筈です。


貴方のチーム、どんな「係」があるのか、是非ここで御紹介してみて下さい。ベーシックなものから全てね(^^)。




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