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2005年09月30日(金)

8人ゴーリーライド

テーマ:ラクロス
もはや練習する時間は無いので、来年以降のご参考になればと思いますが、ライドの究極形態は8人ゴーリーライドです。クリアで散る相手チームには目もくれず、オフサイドルール一杯の8人で全員ゴーリーを攻める。やってみたいなぁ。
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2005年09月30日(金)

目じゃなくて、足。

テーマ:ラクロス

beforegoal


リーグも終盤に近くなってきました。決勝トーナメントに駒を進める事が決定したチームもあれば、涙を呑んで来年に賭ける事を決意したチームも、入替戦の防衛に回る為に必死の調整をしているチームもあるでしょう。

毎年の事ですが、リーグに入ってからも、互角の力量を持つチームが勝敗を分けてしまう最大要因は、


シュートの成功率

だと思います。自己のチーム練習で身内のゴーリーに撃つのと、試合で他チームのゴーリーに撃つのとではそもそも次元が違いますが、フェイントを掛ける際に、ほんのちょっと冷静になるだけで大きく成功率は向上します。

意外と知らない人が多いので書いておきますが、目線やクロスの向きでシュート前にフェイントを入れる際に、身体もフェイントの向きになってしまう人が多い。

これの原因は、足の向きです。いくらフェイントを仕掛けようが、踏み込み足のつま先だけは、しっかりと狙うシュートコースに向けて下さい。これを意識するだけで、驚くほどシュートの決定率は上がりますよ。

実践で試してみて下さい。

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2005年09月28日(水)

オン・フィールド・サプリメント

テーマ:ラクロス

女子ラクロスでは、プレイが反則やOB(アウトオブバーンズ)などで途切れた時には「スタンド」と言う、ホイッスルが吹かれた時点の状態で静止しなければいけないルールがあります。


でも、時折「オフィシャルタイムアウト」という場面があります。審判の判断で、プレイヤーが怪我をしたり、ジャッジ判断が微妙であったり、重大な反則があったりして、審判がオフィシャルタイムアウトを宣言した場合、足はその場であれば動かしても反則にはなりません。

こんな時には、常識的には「足を動かして!!!!!!!」と、フィールド内でもベンチからも味方同士で声を掛け合いますよね。


僕は、あくまで個人的意見ですが、あんまり意味の無い常識だと思います。


寝っころがって良し、座って良しです。お奨めしたいのが、ポケットに忍ばせておいたスポーツジェルを呑んじゃう事。

ルールブックを良く読んでも、これって禁止されてないですよ。足を動かすよりも、直接的に電解質異常の対策をしちゃいましょう(^^)☆


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2005年09月27日(火)

中四国リーグ雑感

テーマ:ラクロス

日曜日に開催された、中四国リーグ戦の好カード3ゲーム。

偶々自宅から比較的近い会場での開催だった事で、真昼から夕方まで存分に堪能する事が出来ました。

いつものコトですが、一観客から見た雑感を書いておこうと思います。関係者の方は気にしないで聞き流して下さいね。


1.愛媛大学vs松山大学【6-1で愛媛勝利】

 2部リーグBブロックの天王山でした。

去年まで「愛媛ラクロスクラブ」として合同チームであった両校。気心も知れ合い、手の内も推察出来て、且つ敬意を表し合う同士の対決にふさわしい前半でした。終わってみての点差は両校とも意外に感じたのでは無いでしょうか。ドロー・グラボの支配率、セーブ、クリア成否、パスキャ&シュートミスの数も含めてほぼ互角。徐々に明暗を分けてしまったのがDFの体力差かも。


それも僅かなところなのでしょうが、愛媛の上位シューターのスピードに、徐々に付いて行けなくなってしまった印象を受けました。「2チームに分かれて戦力が落ちた」と言われない様に、ファイナル4に向けて両校共調整をして行くものと思います。あと、この試合はフェアプレイで両校徹底していました。観客としては気持の良いゲームという印象が強いです。



2.広島女学院大学vs徳島大学【17-3で広島女学院勝利】

このカードも2部リーグAブロックの最強対決。

去年の印象では、パス回しでの展開を心掛け、中盤からのボールコントロールに巧みな徳島大と、ターンオーバー時にW陣の戻りが比較的時間の掛かる前陣攻撃型の女学院では、女学院にとって相性の悪いカードでした 。今年の女学院は全く別チームだと思います。中盤もボトムも速く、そして粘っこい。基本スキルもチーム 総体としてレベルが上がり、グラボやパスキャも「安心して観ていられる」様になっています。そして何よりフィールドメンバーの半分以上がシュートを決められる攻撃力を備えた事。これは大きい。


今年の女学院大は、1部上位チームとも互角以上の戦いが出来る実力を醸成してきている感を受けました。ゴール付近でも機械的にベタDFで詰めてばかりいると、相手のセットプレイでスペースを作られやすくなるので、そこだけ注意ね。徳島はファイナル4に向けて、ゴールへの積極姿勢を念頭に置いた調整をすべきかな、と思いました。


3.岡山大学vs川崎医療福祉大学【7-6で岡山大学の勝利】

 全国常連と元中四国王者との、まさに双璧の対決。

試合会場に到着して間もなく、川崎のメンバーとの会話で、


「●●さん、何試合まで見るんですか???」


「えーーー、どうしようかな。川崎の試合、遅い(午後4時開始)んだよね、、、?」


「歴史が変わる瞬間を見ないと損ですよ!!!!」


といった応酬があり、時差ボケと直射日光に耐えつつ観戦に臨んだこの試合。


 「歴史が変わる」。

試合終了のホイッスルが鳴るまで、それを全身に感じたゲームでした。たった1年で、ここまで追い付くものなのかと目を疑うほど。確かに今年の川崎は、今までの試合を見ても一味違う凄みを感じさせるチームになったと思っていました。でもまさかここまでとはね。


まず第一にドロー&ドローフォローの素晴らしさ。これに勝ったからこそ、正確且つハイスピードパスでの展開を旨とする岡大と対照的に、むしろ無骨・強引とも言えるゴール前までのボール運びを可能にしたのでしょう。


また、ほぼオールレンジコートでのダブル、時にはトリプルDF。これを実践しているチームを中四国で見る のは初めてです。これが前半から後半中盤までは完全に功を奏した。当然、極端に激しい消耗をプレイヤ ーに課する戦術ですから、ベンチもフライのタイミングには超高度な判断力が要求されます。

完璧でした。本当に良いものを見せて貰いました。


ただただ惜しむらくは、後半残り8分あたりからDFの集結スピードが急激に落ちてしまった事と、シュートの精度が岡大との相対比較で若干鈍ってしまった事でしょうか。


しかし、1部リーグもファイナルが楽しみになってきました。


多分、中四国でラクロスを見れるのは今シーズンが最後。たっぷりと楽しませて貰いますよ(笑)。

 


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2005年09月24日(土)

帰国しました。

テーマ:ラクロス
200509210936000.jpg
昨日、ハワイから帰国しました。完全に遊び疲れが出て、かなりぐったりとしております(^_^;)。
時差は19時間マイナスなので実質5時間しかないのですが、帰国便がデイフライトの為にあんまり寝てないせいか、どーも微妙に時差ボケが残ってる、、、、、、。
でも明日は久々のラクロス観戦!!!リーグも佳境に入ってきました。中四国女子ラクロス一部リーグの天王山、岡山大学vs川崎医療福祉大学戦!2部ではAブロックで一番の好カードの広島女学院vs徳島大、Bブロックでは宿命の盟友対決松山大vs愛媛大!!楽しみです☆
起きられるかなぁ。
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